ふぉとの輪

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SONYの55mm単焦点と言えばコレ!!Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをレビューしてみる!!

みなさんこんにちは!ちゅうです。

わたくしがフルサイズに移行してからもう半年ほど経ちます。

月日が流れるのは早いですね。

ホント、あっという間。

この間、18歳だったんだけどなぁ。

あまりにも早すぎて気持ちはまだ18歳のままです。永遠の18歳。

photo-no-wa.hatenablog.com

で、まぁ、そのフルサイズ移行時に一緒にポチってたコイツ。

SONYの55mm単焦点の王者として君臨するSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。

 

完全に記事にするのを忘れていたこの半年間でがっつりと使ってきたので、今回改めて紹介します。

photo-no-wa.hatenablog.com

 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをレビューしてみる

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このレンズを使って半年。正直ほぼ付けっ放しです。ずーっと使ってる。

結論から言うと迷ってる人は買って損はありません。ぜひ、買いましょう。そして僕とお友達になりましょう。

 

今回はぼくがおすすめするこのレンズの良いところと気になるところをまとめていきたいと思います。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAのいいところ

画質に文句無し!

すみません。

見出しで『画質に文句無し!』なんて言いましたが、僕あまり画質の良し悪しが分かりません。

 

特に『周辺が甘い』とか『眠たい』とか言われたりもしますが、正直『???』って感じです。ただ、感覚的にこのレンズの写りは好きです。

キットレンズのズームレンズを使っていてもなんかしっくりこなくてこのレンズに付け替えることもしばしば。

そういう意味で画質に文句無しです。

 

でも、そんなぼくでも分かったはこのレンズの解像度の高さ。

特に子どもの写真を撮った時に、絞り開放から髪の毛が一本一本繊細に写されている事に感動しました。ここでのポイントは絞り開放でもシャープということ。よく絞り開放で撮影すると甘くなる(ぼくは解像感が下がると捉えています)と言われますが、このレンズはそれがない。

 

これで絞って撮ったら恐らくめちゃくちゃ解像してくれるでしょう。…多分。

これ、ホントすごいから。

どう?すごくない?

なんなら毛穴まで見えそう。

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SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

軽量コンパクト!

コレ!コレです!!

個人的に一番推しの部分はここなんです。

 

やっぱり、軽い・小さいは正義。

このレンズにして圧倒的にカメラを持ち出すことが増えました。

 

いつも言ってますが、カメラなんて使ってナンボでしょ?

その機会が増えたことは本当に嬉しい限り。

どんだけ写りが良くても大きくて重いもの持ち出すのに躊躇してしまいます。…特にぼくのように子どもと何かしながら撮影する人は。

気軽に高画質を持ち出せるなんて素敵すぎるじゃないですか(´∀`*)

 

そして、それがコンパクトなα7Ⅱに合う。

組み合わせると絶妙なバランスでフロントヘビーにもならないし、かなり取り回しやすい。ホントおすすめ。

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f1.8の明るいレンズ

単焦点だと明るいレンズが多いですよね。f1.4とか、物によってはさらに明るいレンズもあります。

 

でもねー、個人的にはf1.8で充分。というか、それ以下は多分使いこなせない。

と、いうのもf1.8でもかなりボケるんですよ。

ということは言い換えると、被写界深度がかなり浅いんですよ。これ、結構重要。

 

子どもや家族の撮影が多いぼくにとって、これ以上被写界深度が浅くなるとピント合わせがめっちゃシビア。

さらに子どもなんてジッとしてないからピントが合ってない写真が大量生産されます。

発注ミスだー!!と、どっかの社長さんも大慌てなわけです。

 

確かに室内での撮影などでは、シャッタースピードを稼ぎたいのでもう少し明るければと思うこともありますが、そこはホラ、素直にストロボ買いたいと思います。…プレゼント待ってます。

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充分ボケます

個人的に気になるところ

では、ここからは個人的に気になるところを上げていきます。

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絶妙に寄れない

これはもう、みなさん言われてることですね。

ただ、ここでポイントなのは『絶妙に』という言葉。

 

そう、絶妙に寄れないんです。

豪快に寄れないなら諦めもつきます。

あ、仕方ないなぁって…。

 

でも、このレンズは『あ、あと半歩。あと1センチ寄りたい。』というところで絶妙の寄れない。寄らせてくれない。

なんだろう…背中がもぞもぞっと痒くなるような感じで寄れない。

なんか焦らされてるようなそんな感じ。

AF速いか?

このレンズ、よく『AF爆速!!』なんて言われたりもしますが個人的には『?』。

決して遅くはないが爆速というほどでもない。

 

NIKONのD5300と純正40mmマイクロと同じくらいに感じる。

普通というのもよく分からないので、『まぁ速いよね』くらい。

いや、まぁ充分なんですよ?ただ爆速は言い過ぎかなって。

 

ただ、一つ気になるのはボディの性能もあるのかもしれないということ。

ぼくの使っているα7Ⅱはお世辞にも新しい機種とは言えないので、その辺は最新のボディを使ったら感想が変わるのかも。

終わりに…

いかがだったでしょうか。

正直、ぼくレビューって苦手。だって何が良いところで何が悪いところなのかイマイチよく分からないから…。

 

なので、今回もあくまでぼくの使用している上での感想です。

そのため的外れなこと言ってたらごめんなさい。笑って許してください。

まぁ、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

とりあえず結論としては、扱いやすい優等生レンズ。だからみんな買いましょう!!ということです。

それではみなさん、良いカメラライフを!!