ふぉとの輪

ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

嬉しかった妻の一言

カメラパパの中のカメラパパ!!

カメラパパ=ぼく!!

こんにちは。ちゅうです。

 

そうです・・・。ぼく、カメラパパなんです。知ってた?

現在、子どもが二人。

奥さんと合わせて4人家族で仲良くやってます。

あ!!ちなみに今回の記事は完全なる日記です。

興味のない方は他の記事を読んでから帰ってください。これ約束。

 

そんなぼくですが、カメラが趣味になったのは子どもが産まれて約一年後。

それまでのぼくは、休みの日は家でゆっくりしたいタイプ。

朝はゆっくり起きたいし、夜はのんびりご飯食べながらお酒を飲みたい。

そんな人間です。

 

旅行好きだけど、楽しみなのは食事。

温泉?

風景??

まぁ、あれば行くかな…。

くらいのやつでした。

 

そんなぼくがカメラと出会ってスパッと人生が変わりました。

きれいな景色があれば見に行きたい(写真撮りたい)し有名な観光スポットにも行ってみたい(写真撮りたい)。

そんな思いが強くなって、休みの日には外に出たいと思うことが多くなりました。

 

これって、結果的には家族も喜ぶので一石二鳥

子どもたちをいろんな場所に連れて行ってあげられるし、奥さんも喜びます。

子どもたちと遊びながら、素敵な景色があったらシャッターを切る。

素晴らしい時間を過ごすことができています。

ほんと、全国のパパ、おすすめですよ。こっちの世界にダイブしちゃいな!!

 

あ、余談ですが、最近うちの息子がきれいな景色を見るとぼくの方を向いて

『写真撮りたい?』

とたずねてくるようになりました。なんという英才教育

彼の生活の中にはすでに写真があります。

いつか一緒に撮影しに行こうな(´▽`*)

 

ただ、ただね・・・。

そんなぼくでも時々とんでもない罪悪感というか引け目を感じるわけです。

 

それは、ぼくの趣味に家族をつき合わせているのではないかということ。

写真を撮りたいと思っているぼくに付き合い、外出し、ぼくのために『写真撮ってきていいよ』と言ってくれる妻。

 

すごくありがたい。

でも、同時に申し訳なさもこみあげてくる。

ぼくだけが楽しんでいいんだろうか?妻は楽しいのだろうか??

そんな思いがこみあげてきます。

 

この楽しみを妻にも伝えようと思い『一緒に写真を撮ってみよう』と誘ってみると『今は無理。』と、あまり興味をしめさない妻。

これは、本当に興味がないんだなぁ。

そう思って一緒にこの趣味を楽しむのはあきらめていました。

 

そんな気持ちで前回記事にした、海の中道海浜公園へ行きコスモスを撮ってきました。

この日も、子どもと一通り遊びちょっとした時間にコスモスを撮影しました。

photo-no-wa.hatenablog.com

家に帰り、撮った写真を見返すと、記事の中でも触れましたが、コスモスってどこかで見たことあるような写真しか撮れませんでした。

それを妻に言うと、ササっとネットで調べて『こんなのもあるよ。こんなのは面白いんやないん?』

と色んな作例を見せてくれました。

 

その作例はとても素晴らしかったのですが、それ以上に妻と写真の話ができたのが楽しかった。

そして、そのあと、妻から感動の一言・・・。

『いつか、同じ場所で写真撮りあってどんな写真がとれたか勝負したいね!!』

…感動の雨嵐です。

まさか妻からこんな言葉を聞くことができるとは・・・。

写真を趣味にしていいんだなぁ。と感じることができた一言でした。

 

下の写真は先日のコスモス撮影で妻が一番好きだと言ってくれた一枚。

ぼくもこの一枚が一番好きです。

 

いつか二人でカメラをもって歩けるまで、マイペースにカメラライフを楽しみます。

今週のお題「紅葉」

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