ふぉとの輪

ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

中古カメラを購入する際に気をつけたいこと

お題「カメラ」

全国のまさに今、カメラ購入を考えられているみなさん。

こんにちは。ちゅうです。

カメラ、欲しいですよねー(*´Д`*)

レンズ、欲しいですよねー(*´Д`*)

分かります。すっごいよく分かります。ぼくもです。

でも、高いんですよねー(;´д`)

そんな時こんなことを思いません?

『そこそこ使えるなら中古でもいいかな?』

分かります。すっごいよく分かります。ぼくもです。

中古での機材購入も検討しますよね。もちろん、全然いいと思います。というか、ぼくもそうしようかなと考えております。できれば新品がいいけど、中古で安くすまして新品との差額でレンズ1本購入の方が幸せになれるという気もするし。

ただ、中古で購入する場合には気をつけておかなければならないことがあります。

f:id:photo-no-wa:20180308212831j:plain

機材を中古で購入する際の注意

f:id:photo-no-wa:20180308212937j:plain

機材の状態を示すランク分けの基準が店によって違う

 先日、いくつかのお店を周り機材を見てまわりました。いいなぁ、欲しいなぁという気持ちを必死におさえつつ、実際に手にとって機材の状態を眺めてました。

そこでふと気付いたのが、中古の商品にはAやAB、Bなどとランク分けされて札がついていること。この札についてお店の人に聞いてみるとどうやら商品の状態によって区別されてるとのこと。

Aはほとんど使用感のない新品に近いもの。未使用品などがそうらしいです。ABは少し使用感はあるものの状態としてはきれいなもの。Bは使用感はあるが問題なく撮影できるもの。というような感じのようです。

ここで気をつけてほしいのが、それぞれのお店によってこの基準に若干の違いがあるということ。例えば、ある店ではBランクと評価されたものと同等のものが、ある店ではABランクとして販売されている。ということがあります。

まぁ、仕方ないですよね。評価している人が違うんだから。甘いから悪いとかそういう問題ではなくて、買う側がちゃんとその辺分かっておかなければならないのだと思います。

同じランクの中でも幅がある

これもお店の方に聞いたのですが同じランクの中でも幅があるらしい。つまり、Aに近いABとBに近いABがあるとのこと

これって怖いと思いません?自分のイメージするABがAに近いものだとして、もし仮にネットなどでそのままABの中古を購入した時、実際にきた商品がBに近いものだったらものすごくがっかりすると思うんです。

中古とはいえ高い買い物。できるだけいい状態のものが欲しいのは誰だってそうですよね?やっぱり、慎重にならなければなりません。

じゃあ、どうするの?

f:id:photo-no-wa:20180308213031j:plain

ぼくもこの前まで、ネットサーフィンしては中古の商品に心踊らせていました。

でも、やっぱり今回お店を周って思ったことは、中古ほど現物をちゃんと見たほうがいいということです。現物を見て買えば納得した上で商品を購入することが出来ます。それか、よほど信頼できるお店で買うかですね。納得できるかが本当に大切なポイントだと思うのです。

何度も言いますがやっぱり後悔したくないんですね(^_^;)

まとめ

ぼくは中古で購入することは全く反対するつもりはありません。むしろ、ぼくも中古で買おうかなと思ってるし。

ただ、その場合は完全に自己責任だと思うんです。よほどのことがない限りは中古の商品を買ったら多少のことには目をつぶらなければいけないんじゃないでしょうか?

だからこそ、ちゃんと見て、信頼できるお店で購入したいと思います。

それではみなさん、良いカメラライフを!!