ふぉとの輪

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結婚式を挙げる理由

こんにちは!

最近、結婚式にたくさん参列させてもらってるちゅうです!

結婚式ってなんだかいいですよねー。ぼくは好きなんです。

久しぶりに会う友達とお酒を飲みながらおいしいご飯を食べたり、話をしたりすると当時に戻ったような感覚になり楽しいです。

何よりも招待してくれた友達が幸せそうにしてある様子を見て、よかったなぁと親のように思ってしまいます(笑)

今回は義弟、つまり奥さんの弟の結婚式に参列させてもらいました!

ただ、ふと結婚式ってなんのためにするんだろうと考えてしまうことがあります。

 

結婚の手続きについて考えてみた

結婚式ってなんのためにするんだろう?ただ、結婚するだけなら婚約届けを役所に出せばいいんです。書類を1枚書いて提出すれば終わり。はい、結婚おめでとう。

すごくシンプルですよね。役所の方も慣れてるので事務的に受け取り提出して5分もかからないくらいで結婚成立です。

役所に出して終わりでは味気ないという気持ちも分かります。それなら書類を出した後に記念の食事なりなんなりをすればいいわけです。それで充分だと思うんです。

本来の結婚って本当はこんなにシンプルなものなんです。それを、わざわざ別の日(もしくは別の時間帯)に場所を用意して結婚式をするわけです。しかも、かなりのお金と時間をかけて…。それなら、そのお金と時間を使って2人の新婚生活をより思い出深いものにすることだってできると思うんです。

 

結婚式の意義とは

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 上記したように本来なら結婚とはシンプルなものなんです。一種の契約のような。本来なら手間もお金もかからない楽なもの。

それなのに多くの人が結婚式を挙げています。ということは、それには絶対に何か意義があると思うんです。ぼくなりにその意義について考えてみました!

 「神にぼくたちの愛を認めてもらおう…。」

そんな気持ちで結婚式を挙げる人はほぼいません!!

そうじゃないんです!神に認めてもらいたいんじゃなくて、自分達の周りの人に認めてもらいたいんです!そして祝ってもらいたいんです!!

最終的にはそこに尽きるんじゃないかなと思います。やっぱり結婚という人生の大きな節目を大切な人に祝ってもらいたいっていう気持ちが強いと思います。それは、図々しいことでもなんでもなく、人の自然な欲求だと思うんです。だから、招待された側も自然に祝えるんじゃないかな。

じゃあ、特にだれに祝ってもらいたいか。それはまぎれもなく新郎新婦のお互いの家族です。

友達を呼ばない結婚式は考えられます。でも、家族を呼ばない結婚式は普段、なかなか目にしませんよね?やっぱり、一番は家族なんです。結婚というのは2人の問題ではなくお互いの家族の問題なんだとぼくは思います。これから2つの家族が1つの大きな家族になるための儀式が結婚式なのだと思います。家族への思いが詰まったものだからこそ、新婦のご両親へのメッセージや新郎の父のあいさつに感動するんじゃないでしょうか? 

そして、お互いの家族や列席した方々に幸せな気持ちになってもらい、そのつながりに感謝しながら、気持ちよく新たなステップを踏むためのものだと思っています。だからこそ、丁寧におもてなしをし、参列する人全員が楽しめるようにと、様々な工夫がなされるのだと思うのです。

そんな思いがあるからこそ、お金と時間をかけるだけの価値が生まれるのだと思います。

 まとめ

いろいろと書いているうちに思いが爆発し、よく分からない文章になってしまいました(笑)それだけ義弟の結婚式で感動したということです(^^;)

まぁ、とにかくぼくが言いたいのは、結婚式とはお互いの家族が1つの家族となるためのものだということと、新郎新婦それぞれの大切な人とのつながりに感謝し、新たなステップを踏むためのものだと思っています。

そんな想いの詰まったものだからこそ、結婚式場はいつも笑顔でで溢れるのではないでしょうか?

そんな、しあわせな瞬間を写真に収めておくのは価値がありますよね(´∀`*)

今のこの一瞬の幸せを写真に残す。そんな風に写真と付き合っていきたいです!

 みなさんも是非、幸せを残せるような1枚をお撮りくたさい!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

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