ふぉとの輪

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防湿庫がほしい! 一眼レフ保管法

【2017.10.05 公開】【2018.07.02追記】

今日もカメラを手に取り、ニヤニヤしながらガチャガチャしているそこのあなた!

こんにちは!ちゅうです!!

 

いやぁ、カメラって撮影しなくても手に取るだけで楽しいですよね。

ぼくなんかボディやレンズの掃除をしているだけで幸せな気分になります。

そんなぼくが今欲しいものの1つが防湿庫!

大切なカメラをカバから守る大切なアイテムです!

 

カメラをカビから守るために

まず1番大切なことは、ちゃんと使ってあげることだと思います。

カメラバッグに入れっぱなしで放置…。これ最悪!!

カメラを持つ人に最も恐れられているのは、ズバリ、カビ!!

レンズやセンサーにカビが付いてしまうともう絶望的です。どうしようもありません…。

埃や砂程度ならまだなんとかなりますがカビだけはだめです。

しかも、日本は湿度が高いので特に要注意。

中には風通しの良いところに出してあげれば大丈夫!という人もいますが、高価なものなので出来るだけしっかりと管理したいと考えています。

 

やっぱり、カビから大切なカメラを守るためにも防湿庫が欲しい!

 コスパで優れるドライボックス

ハクバ  ドライボックス

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

 

まずは、お手ごろなところでハクバのドライボックス。

たくさんの方が使用されているようですね。機材が少なく、とりあえず収納するものが欲しいという方にはおすすめできます。ボディ2つとズームレンズ2本というところのようです。

ただ、機材が増えると収納としては厳しくなるので買い足す必要があると思います!

ただ、個人的にはドライボックスを買うならこの後に紹介するものがおすすめです。

ナカバヤシ  ドライボックス 

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 8L グレー DB-8L-N

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 8L グレー DB-8L-N

 

 ぼくがドライボックスを買うならコレ!

容量はボディ+レンズ2、3本というところでしょうか?

コレ、何がいいって湿度計がもとからついてるんですよね。

湿度を視覚的に確認できるのは助かります。

また、付属の乾燥剤はレンジでチンすれば復活してするらしく、地味に嬉しい点でもあります。

大容量の防湿庫

じゃあ、ドライボックス買えばいいじゃんと思ったそこのあなた!

そんな単純なことじゃないんすよ、ダンナ!!

ドライボックスの決定的な弱点。

それは、容量が少ない!!堅牢性に欠ける!!

特にぼくの場合、今後フルサイズへの移行も検討しています。そうなると今のD5300とレンズ3本に加えてフルサイズのボディとそれに合わせたレンズが増えることになります。その場合、完全にドライボックスでは容量が足りません…。

まぁ、上記のものよりも大きいものもあるんですけど、そうなると箱の中の整理がめんどくさそう。

また、変にスペースがあき、そこに何か入れようとしたり、レンズが転がって傷が付くなどはあり避けたいところ。

さらにうちには小さな子どもがいます。子どもが遊んでボックスを破壊などは絶対にあってはならないし、あったら泣きます(笑)

 

そこで候補にあがってくるのが防湿庫。ぼくは大きく2つのメーカーの防湿庫が気になります。

東洋リビング  オートクリーンドライ 防湿庫 77L ブラック ED-80CATP(B) 

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 77L ブラック  ED-80CATP(B)

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 77L ブラック ED-80CATP(B)

 

 安心・安全の東洋リビング!これがあれば心配ないと思っています。

防湿庫は電気で湿度設定ができるので便利です。

そして、この防湿庫は安定して作動してくれるようで大事なレンズやボディを守るのに最適です。さらに光触媒というものが付いていて除菌性に優れるそうです。

ボディ数台とレンズも10本近くは行けそうです!

防湿庫は大きいものを買うようによく言われていますが、これだけ入れば充分の容量だと思います!

また、とても静かなのもポイント高いですね!

値段もamazonで約35000円(2017.10.1現在)。ドライボックスと比べると高いけど、それより高価なレンズやボディを守るためには仕方ないかな(^^;) 

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ 省スペース [ 74L ] EC-75TH 426617

 こちらも防湿庫では有名なメーカーTOLIHAN。

この商品もかなりネットでの評価が高いです。

こちらもボディ2、3台とレンズが10本程度入る大容量!デザインもカッコよくて素敵です!

そして、この商品の最大のポイントは圧倒的なコスパ!!

これだけものが入って約25000円(2017.10.1現在)!!東洋リビングのものと1万円違います!1万は大きいですよねー!

 

まとめ

いかがでしたか?とにかくカメラにはカビが大敵です!

カビから大切な機材を守るためにも対策が必要だと思います。

まぁ、ぼくもまだ何もしていないのですが…(笑)

個人的には東洋リビングの防湿庫が気になります。しかし、値段を考えるとTOLIHANもいいなぁ(笑)悩みます!!

どちらにしてもやっぱり、しっかり守って欲しい!!

できればドライボックスよりも防湿庫にしたいなぁ…。

近いうちに購入できたらなぁと思っている日々です。

 

みなさんもぜひ、カビ対策をして大事なカメラやレンズを守ってあげてくださいね!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

 

【2018.07.02追記】

先日、ついにドライボックスを購入しました。

購入したのは、ナカバヤシキャパティ ドライボックス11L

上記で説明したナカバヤシというメーカーのサイズ違いです。

コレ、はっきり言ってかなりおすすめ。

このドライボックスに関してはこちらの記事にまとめていますので、良かったら是非読んでみてください!

そして、買っちゃいましょう(笑)

photo-no-wa.hatenablog.com