ふぉとの輪

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写真を通してあなたとつながる

SONYの FEマウントで超広角レンズが欲しいんだけど、ぼくにおすすめのレンズを自分で探してみた。

みなさん、こんにちは。ちゅうです。

今日は最近悩んでいることを私自身に聞いてみようという斬新な企画をお送りします。セルフ相談。

完全にぼくとぼくの会話によって成り立つ訳の分からない記事になると思いますがどうぞ、最後までよろしく。

今日の相談内容

さて、今回は北九州市に在住のちゅうさんよりご相談を承ったので紹介いたします。

相談内容は以下のとおりです。

ちゅうさん、こんにちは ちゅうです。

いつも楽しくブログを読ませていただいております。ちゅうさんのブログは読みやすくて、面白くて、ためになって、たのし

                                      〜中略〜

相談なんですが、ぼくは今、超広角レンズが欲しいです。

ただ、何を購入すべきかもしくはまだ待つべきなのか分かりません。そこでちゅうさんよりアドバイスをいただきたいと思います。

条件は以下のとおりです。

 

価格:安いのがいい!!コスパ重要。

被写体:風景、星景も撮りたい

写り:いいのがいい。

 

 単焦点にするかズームにするかでも悩んでいます…。

何かアドバイスあったらください。

 とのことでした。

ちゅうさん、悩んでますねー。なぜか手に取るようにその悩みがわかります。

超広角レンズが欲しいとのこと。ちょっとぼくなりの考えをまとめてみたいと思います。

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超広角レンズを購入する際に考えておかなければならないこと

画角

まずはこれ。超広角といってもいろんな画角がありますよね。

20mm?それとももっと広い15mm?

超広角レンズの場合、広角側の1mmはすごく写る広さに影響を与えると何かで読んだので、この画角はしっかりと考えておかなければなりません。

今回、相談のあったちゅうさんの場合、被写体が風景・星景とのこと。

まぁ、超広角レンズが欲しいとなるとこのような風景が撮りたいんじゃないでしょうか?

ただ、それらの景色をどれくらいの画角で切りとりたいかは考えておかなければなりません。

これを考えずに購入されると『超広角レンズ買ったけど、広すぎて使いにくい。』ということになりかねません。

いろんな作例をみて、自分がどんな写真を撮りたいのかイメージして画角を決めるといいと思います。

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明るい単焦点か画角を調整できるズームか

これも非常に重要なポイントです。

みなさんご存知のとおり単焦点レンズといえばキレッキレな写りで明るいレンズです。

今回のちゅうさんは星景を撮りたいとのことなので単焦点レンズの明るさの恩恵を十分受けることができると思います。

思うのですが…先程も述べたのですが、画角はしっかりと決まっているでしょうか?

…なぜか決まっていないという声が聞こえてきましたので決まってないということで話を進めます。

決まってない場合は画角の時にも述べましたが、ズームレンズの方が画角の調整がしやすく様々な場面に対応できるため、今回はズームレンズをおすすめしておきます。

ズームレンズだと被写体を前にして画角を調整でき、撮影の幅を広げることにも繋がると思います。

ただ、星景を撮りたいということなのでレンズの明るさは出来るだけ明るいものがいいです。そうなると、おのずとF2.8のレンズになりますが純正レンズの場合、値段がめっちゃ高いです。

このレンズを買えるだけの財力があるなら悩んでないですよね。

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ちゅうさんにおすすめのレンズ

はっきり言ってぼくのおすすめはとりあえず今は待ちです

SONYのαシリーズに対応するサードパーティ製のレンズがこれから増えてきそうだからです。

最近では、TAMRONさんの標準ズームがかなり好評ですね。

それらのサードパーティ製のレンズを見て決めるのがいいのかなと。

でも、それで終わらせたらちゅうさんはもちろんこのブログを読んでくださってる読者の方々が納得しないと思うので、いくつか候補を挙げます。

なぜか相談者よりも読者の方の方が怒る気がしますがスルーします。

さて、現段階で買うとしたらという条件で、ちゅうさんにおすすめのレンズをいくつか挙げてみたいと思います。

条件は明るいズームレンズ。そして15万円以下。

純正レンズは無し。マウントコンバーター必須。

まずは値段の関係上、純正レンズは無しです。

サードパーティ製のレンズも超広角ズームはありません。

ハイ、終〜了。

とはならないんです。

SONYには他のマウントのレンズをSONYのマウントと接続することができるマウントコンバーターというものがいくつかあります。

レンズとマウントの間に入れて接続してくれるやつ。

その中でもかなり評価が高いマウントコンバーターが、SIGMAが出しているMC-11。

基本的にCanonのEFマウント対応のSIGMAレンズをFEマウントにするというEFやらFEやらややこしいですが。

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ていうか、これ買ったらほとんどのEFマウント対応レンズは使えるんだからレンズの選択肢は格段に増えますね。

では、このマウントコンバーターを着けてという前提でちゅうさんにおすすめのレンズを挙げます。

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

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 このレンズ、かなり評判のいいレンズです。

Nikonの神レンズといわれる大三元の超広角域のレンズにも引けを取らないといわれるほどレンズ。

F値は解放で2.8と明るいレンズで、星景写真を撮るにはばっちりのレンズです。あと、周辺の画質もいいとのこと。

条件に寄っては単焦点にも負けてないという方もいるほど。

さらに個人的におすすめなのが焦点距離。15mmスタートで30mmまであるということ。標準域に近い画角までカバーしてくれるのは嬉しいです。様々な条件に対応出来そうなレンズだと思います。

そして、気になる値段。マップカメラで新品が7万円台であります。マウントコンバーターと合わせても10万円程度で購入可能!

純正レンズの半分以下です。

ただ、心配点はマウントコンバーターとの適合

先程も述べましたがSIGMAのマウントコンバーターはEFマウント対応のSIGMAレンズをFEマウントに対応させるものなのでTAMRONのレンズがうまく適合するかは個人の責任となります。

他の方のレビューによるとできるようですが、安心を最優先するなら次のレンズの方がいいかもしれません。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art

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続いてはコチラ。

サードパーティメーカーの二大巨頭の一角、SIGMAの超広角レンズ。その中でもArtレンズといわれる、SIGMAの中でもハイクオリティのレンズです。

このレンズは新しいこともありよく分かりません。

メーカー曰く、ゼロディストーションを実現し、歪曲収差がかなり補正されているそうです。

普通に超広角レンズを勧めるだけならぼくの中では、TAMRONさん一択なんですが、それでもこのレンズを勧める理由はマウントコンバーターとの適合

やっぱり、安心してレンズを使えるって大切だと思うんです。そういう意味ではこのレンズとマウントコンバーターはベストの組み合わせなのかなと。

ただ、このレンズの問題はそのお値段。レンズだけなら14万円程度。新しいレンズなのでまだ高めの価格です。レンズだけならちゅうさんの予算ギリギリですね…。

そこにマウントコンバーターつけたら15万円は超えます。まぁ、それをよしとするかどうかですね…。

まとめ

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先ほども述べましたが、、ぼくのおすすめはとりあえず待ちです。

おそらくもう少し待てばマウントコンバーターつけなくても使えるレンズが登場するんじゃないかと思います。

それまでは今のレンズを使っていて撮影し、超広角レンズで撮る写真のイメージをもつことがいいんじゃないかなと思います。

もし、ちゅうさんが今すぐに超広角レンズが欲しいというなら、やはり上記の二本がおすすめ。特にTAMRON

ちゅうさんが素敵なカメラライフを送れることを祈っています。

以上、ちゅうでした。

最後に…

えー、完全に訳の分からない記事になってしまいまして、なんていうか、その…すいません。

でも、ぼくとぼくが会話する形式で記事を書くことで、なんか考えがまとまってきました(笑)これもありかな?

とりあえず、ちゅうさんがもう少し待てというので、待ってみようと思います。

それではみなさん、良いカメラライフを!

フルサイズ移行を考えてるあなたへ!ぼくの考えることAPS-Cとフルサイズの違い!

みなさんこんにちは。ちゅうです。

みなさんが使ってるカメラはなんですか?

NikonCanon?それともSONY

フルサイズ?APS-C?それともマイクロフォーサーズ??

いずれにせよ大事な相棒。大事にしたいですよね。

ただ!そんな気持ちとはまた別にただ!!

絶対に誰もが通る道。それは…フルサイズ症候群!!

これ病気だから。

夜寝る直前までフルサイズのことを考えて、夢の中でもフルサイズのことを考えて、朝起きた瞬間からフルサイズのことを考えてしまう重病だから。

ぼくもそんな病気にかかっていました。

そして、今はもう無事にその病気も完治。

…フルサイズ買いました。

その時の感動はこちら。 

photo-no-wa.hatenablog.com 

今回はそんなぼくが感じるAPS-Cとフルサイズの違いを紹介します。フルサイズ症候群にかかっているみなさんの参考になればいいなぁ(*´∀`*)

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フルサイズとAPS-Cの違い

ボケ量

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これは違う!最初フルサイズで撮った時にほんと驚いた。

めっちゃボケる。

キットレンズでF値3.5でも十分ボケることに感動しました。まぁ、ボケりゃいいってもんじゃないけど、やっぱりボケは楽しいですよね。 

ぼくもカメラ始めた時はとにかくボケる写真が撮りたくて、ひたすら絞り開放で撮ってたし。ボケは魅力的。

ちなみに上の写真は多分F1.8だと思います。

うん、ボケてるボケてる(*´∀`*)

個人的にボケの効果は被写体を立体的に浮かび上がるような写真が撮れるという点にあると思います。つまり、主題が際立つ。

このブログの中でも主題と副題の重要性は述べてきましたが、その主題を際立たせることができるのがボケの良さなんじゃないかなぁ。 

photo-no-wa.hatenablog.com

 まぁ、簡単にいうとボケ最高。

ボケボケ写真大好きって人は、迷わずフルサイズ買おう。そうしよう。

画質

これも違う!!

フルサイズに変えると画質がめっちゃ良くなります!解像感も増し、色の再現も素晴らしく、これまでとはひと味もふた味も違った写真が撮れます!!

……

……

………

………

……なんてことはありません。

まぁ、ないね。残念なほどにない。

フルサイズにするといい写真が撮れると思っているあなた。

それ、病気だから。

フルサイズ症候群の症状だから。

お大事に。

はっきり言って、フルサイズだろうがAPS-Cだろうが出来上がった写真を並べてみても見分けつかないと思う。

じゃあ、フルサイズにする意味ないじゃんと思うかもしれないけど、ここからが本番。

個人的に感じるのはフルサイズの方が映像としての情報量がしっかり残ってるってこと。暗いところから明るいところまでの情報量が豊富。つまりダイナミックレンジが広いってこと。

これの何がいいって?

まぁ、明暗差が大きい写真を撮る時にいいってのは当然あるんだけど、個人的にはレタッチの時にできることが多いってことが1番のメリットだと思う。

撮った時に暗すぎたかなと思った写真でもレタッチで十分修正できるし、ダイナミックレンジが広い分、明るさや色の階調がしっかり表現できる。

つまり、表現の幅が広がるんですよね。自分のイメージに修正しやすい。

フルサイズにしたから劇的に写真が良くなるわけじゃないけど、できることが増えるって感じ。

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この写真も実は撮った時には結構暗かったんです。でも、レタッチで修正したことで夕焼けの感じや鯉のぼりの鮮やかな色も表現できたと思います。

こういう修正がしやすいのがフルサイズ。

だから、逆にいうとレタッチしない人は全然APS-Cで十分な気がする。FUJIFILMとか撮って出しで十分綺麗だから、そっちの方が幸せになれるんじゃないかなぁ。

もちろんレタッチする人がAPS-C使うのも全然オッケー。

暗所耐性

暗所耐性に関してはやっぱりフルサイズの方がいいんじゃないかなと思います。

でも、だからといってノイズが全然出ないとかいうわけではありません。

フルサイズだってそこそこノイズはでますよ?カメラによるのかもしれませんが…。

ぼくのα7Ⅱだって下の写真撮った時ノイズマシマシだったし。

最近は暗所に強いカメラもあるので一概にフルサイズだからとか言えない気もします。

でも、まぁ、APS-C使ってた時よりも明らかに強くなったと思う。ぼくの場合は。

ノイズに強いAPS-Cもあるかもしれないけど一般的にフルサイズの方が有利なのかなって思います。

やっぱり大きいセンサーで光をたくさん取り込めるのはメリットなんじゃないかなぁ。夜景とか星とかをよく撮る方ならそれだけでフルサイズにするメリットはあると思います。

ちなみにノイズといえばLightroomやNik Collectionを導入したことでノイズ処理もしやすくなりました!

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この写真撮った時もかなり暗かったけど、そこまでノイズも気にならずに撮れました。やっぱりそういうところでフルサイズの強さが際立ちます。

安心して暗い時間帯でも写真を撮れる。撮影することができる時間帯が広がるっていいですよね(*´∀`*)

まとめ

ハイ、まとめます。

結論からいうとぼくの感じるフルサイズに移行するメリットは3つ。

『ボケる』『ダイナミックレンジが広くレタッチの幅が広がる』『暗所に強い気がする』

この3つです。

フルサイズにしたからといっていい写真が撮れるというわけではありません。それは、ぼくの写真見てくれたら分かるでしょ?

……『そんなことないよ。』って否定するところですよ?

まぁ、フルサイズの良さを中心に違いを述べてきたけどAPS-Cも十分すぎるほど素晴らしいです。

フルサイズよりは小さいにしても十分な大きさのセンサーサイズだから、フルサイズよりもカメラ本体をコンパクトに保ちつつ高画質を維持できるし、写真1枚あたりのサイズもフルサイズに比べると小さいから編集の時のパソコンへの負担も少ない。データ保管もしやすい。

はっきりいって一長一短。

なんて事はどの記事にも書いてますよね。

個人的にもそう思うけど、もうあなたフルサイズ症候群かかってるでしょ?

かかっちゃってるんでしょ?

そうなったらもう手に入れるしかないんじゃないかなぁ(笑)

一緒に沼にはまりましょう(*´∀`*)

はっきり言ってフルサイズ最高。本当に。

コストが気になる方は、今は比較的低価格で購入できるフルサイズ機もあるのでその辺を狙ってもいいかもしれませんね。ぼくの持ってるα7Ⅱとか、下手なAPS-Cよか安かったし(笑)

ぜひ、検討されてみてください。

それではみなさん、良いカメラライフを!!

初めての朝活!!朝方の撮影で気づいたこと 〜若戸大橋を撮ってきた〜

 みなさんこんにちは。

近ごろ、睡眠時間を削っても撮影がしたいちゅうです。みなさんはいかが撮影されておりますでしょうか。

最近、なかなか写真をゆっくり撮る時間がありません。そうなると考えられる手段は1つ!そう、睡眠時間を削る!!

ということで先日、初めての朝活をしました。眠い目こすって撮影してきましたよー(*´∀`*)

初めての朝活

ぼく、朝弱いんです。起きれない。眠い。2度寝大好物。

なので奥さんに宣言をしたんです。

『朝早く起きて写真撮ってくるわ!!』

こうやって自分を追い込んで写真に対するモチベーションを上げました。サッカー日本代表、本田もビックリまさにアスリート。W杯優勝も目じゃないね。

ただ、本田と違って基本的に有言不実行男なので自分でも疑っていましたが…。

当日の朝。

なんか、目ぱっちりー!!

むしろもう寝れない。これはもう行くしかないだろう!と思い、コソコソと着替えさぁ、出発。と思ったら隣の部屋でスヤスヤ寝ている奥さんと子ども達。

ここでリトルちゅうが話しかけてきます。

『おい、ちゅう。お前、気持ちよさそうに寝ている家族を置いて1人朝活なんかやっていいのか?夫として、親としてどうなんだ??』と。

30秒後、ぼくは車のアクセルを踏みんでいました。一応悩んだから許してね?

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控えめに言って最高に楽しかった!

ぼくはずっと若戸大橋を撮ってみたいと思っていたので初めての朝活は若戸大橋。赤色の美しい橋です。 

この日の日の出は5時5分とのことだったのでその30分くらい前に到着し、若干空が青味がかって きたところでパシャリ。

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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

おぉー!!いい感じ!!もしかして、これがブルーアワーってやつか⁈

いやぁー、感動!!

ただ、以前に夜の若戸大橋を見たときはもっとライトアップされてた気がするんだけど…。まぁ、これはこれでいいや(笑)

青味がかっている空に浮かんでいる月も構図に入れ込みたくて、構図を少し意識しました。構図を意識しながら、撮影をしているとやっぱり超広角レンズが欲しくなりますね。もう少し広く撮って、橋全体をダイナミックに撮影したかったなぁ。

ちょっと、超広角レンズに関しては最近思うところがあるのでいつかまとめてみたいと思います。お楽しみにー。

そんで、次はもう少しより気味に。

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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

なんか、雲なのか工場の排気なのかがかかってきちゃって少しどよっとしてますが、これはこれで、空の色味がきれいな時間帯に撮れてるので良かった。

うーん、でも1枚目の方がぼくは好きかなぁ。

他にもいろんな構図で撮ってみようと思ってけど、これくらいの明るさの時間帯って短いんですよね( ̄▽ ̄;)

15分位したら、空が明るくなってきちゃって、しかもこの日は曇りだったんであまりこの後はきれいに撮れませんでした…。残念…。

また今度挑戦してみよう!

そして、こんなこともしちゃいました。

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Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 18-55m 3.5-5.6GⅡ

憧れてたカメラ撮り(*´∀`*)

カッコいいー!三脚にくっついてる感じ…カッコいいー!!

これずっとしたかったんですよね。カメラ撮り!カメラ二台持っててよかったぁ。

あー、幸せ。

ちなみにめっちゃ久しぶりに三脚を使用しました。三脚を使うと撮影してるって感じがしてやっぱりいいね。三脚についてはこちらの記事で。


photo-no-wa.hatenablog.com

 かなり激安の…コスパのいい三脚だけど、今のぼくの撮影ならこれくらいで十分。

三脚も沼が深いからハマったらズブズブだけど、環境的に厳しい場所で撮影するとかじゃなければ安いのでもいけるんじゃないかなぁ…。

朝方撮影で思ったこと

朝方の撮影で思ったことはやっぱり暗いということ。

なのでやっぱりISO感度は高めに設定されますよね。とは言っても今回は確かISO1600位だったと思うんだけどなぁ。

フルサイズにしたから暗所に強くなったのかなぁ。でも、やっぱり家で現像するとノイズでザッラザラ。そりゃ、もう盛大に。完全なるノイズパーティ。

まぁ、仕方ないですね。その辺は最近導入したNik Collectionで調整します。

いや、これすごいよ?マジで。ノイズがいなくなる。

そんなに目立たないでしょ?

パソコンの大きい画面で見ちゃうとちょっと目立つけど( ̄▽ ̄;)

まぁ、この辺は後日レタッチの記事を書く予定なので、その時に気が向いたらふれてみます。気が向かなかったらごめんなさい。

とにかく!!

とにかく朝活での撮影は楽しい。自分のペースで撮影できるし、これからハマりそう。

ただ悩みなのがやっぱり暗いから撮れるものが限られちゃうのかなぁ。こんなものも撮れますよーってのがあったら教えてくださいね。

それではみなさん、良いカメラライフを!!

北九州の到津の森動物園に行ってきた!!〜動物園撮影記〜

みなさんこんにちは!

おしどり夫婦といえばわたくし、ちゅうです。

ん?誰ですか?今、疑惑の目を向けたのは⁈

と、いうことで奥さんのすすめで家族みんなで仲良く動物園に行ってきました。場所はぼくが生息する北九州にある到津の森動物園。

かなりコンパクトな動物園なので小さい子どもを連れていても、そこまで疲れることはありません。ほんとおすすめ。

今日はそんな到津森動物園の可愛らしい動物達を紹介します!!

到津の森動物園の動物たち

おしどり 

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Nikon D5300 AF-S DX NIKKOR 55-200m 4-5.6GⅡ

見てください!おしどり!!めっちゃきれい。

知らなかったー。おしどりってこんなに美しい鳥なんですね。そして、可愛らしい。

あまりの可愛さにぼく感動。テンション上がったついでに

『おしどり夫婦っておれらのことよね(*´∀`*)』

って奥さんに言ったら

『…おしどりの雄ってめっちゃ浮気するらしいよ。』

『…。』

おしどりきれいだったなー…。

当然ですがぼくは浮気しません。浮気、ダメ、絶対。

ちなみに今回は全て、Nikon D5300  AF-S  DX NIKKOR 55-200m 4-5.6GⅡの組み合わせで撮影しました。ダブルズームキットの望遠レンズですが、個人的にはなかなかいい写りをしてくれてると思います。

というか、他のレンズ使ったことないから分からないだけだけど…。でも、十分満足できる写りだったと感じました。

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後ろ姿もなかなかステキ!なんか気品すら感じます。今回の撮影で1番気に入った鳥です。

ただ、動物相手だと構図とか難しいですね( ̄▽ ̄;)完全なる日の丸構図。動くし次のシャッターチャンスがいつ来るか分からないので、構図とか考える前にシャッターを切るしかありません。

でも、まぁ、撮り逃がすよりもいいよね(^_^;)

必死にピントを合わせるのが楽しかったりもします(笑)

フラミンゴ

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紅い羽根が鮮やかなフラミンゴ!ぼくの尊敬するブログ『Circulation - Camera』でも以前出てきました。Circulation - Cameraを運営されているtatsumo77さんによると、背景を暗くしてフラミンゴが浮かび上がるように撮るとカッコよく撮れるとのこと。

今回は天気も良く背景を暗くすることはできませんでしたが、フラミンゴも美しい鳥ですね!…でも、目の迫力にはビビります。眼力ハンパねぇ( ̄▽ ̄;)

どうでしょう?キットレンズでも羽の質感を表現できている様に感じます!

鮮やかな紅の色もしっかり表現できてる様に感じます!

おそるべし、キットレンズ!!

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目…目が。目が怖い。

きれいな羽に騙されそうですが、やっぱり眼力すげぇ。顔だけみるとかなりおっかない。オラオラ系です。

でも、羽きれいだから好き。美しい。

フクロウ

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フクロウもCirculation - Cameraでよく登場します。tatsumo77さんの撮られるフクロウはとにかく素晴らしいの一言。フクロウのいろんな表情を余すことなく切り取っています。どれもがかっこよすぎる!

ぼくもそんな写真をイメージして撮りましたがこれが限界(笑)柵があるのでどうしてもそれが入ってしまうのは仕方ないとして、もっと繊細に撮りたかった。

フクロウの表情や雰囲気を切り取れる様になりたい。

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でも、なんかこのきょとんとした顔もかわいいですね(笑)やっぱりこれはこれで好き。

うん、かわいい。

なんとも言えない愛らしさがありますねー。

その他

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そう、ぞう。

到津の森動物園ではエサやり体験もできます。

このように棒の先に餌をつけて、その餌の部分だけぞうが鼻で取るという餌やりのスタイルなのでうちのような小さい子でも安心して餌やりをすることができます。

これには息子も大喜び。

ぞうしゃん!!おっきーね!!おっきー!!

と連呼していました(笑)マジ天使。

心なしかぞうも笑っている様に見えます。優しいぞうだなぁ。

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ライオン。さすがは百獣の王です。

どんだけギャラリーがいようと関係ありません。爆睡です!!

生きてるのか?と心配させるほどの爆睡。器のでかさを感じます。

ただ、うちの子は寝ている雄ライオンの近くを歩くますライオンを見て、大勢のギャラリーがいるなかひたすら、『トラ!!トラ!!!』と叫んでいました(笑)

まとめ

動物園はやっぱり楽しいですね!子どもも楽しめる。ぼくも撮影楽しめる。まさに一石二鳥。

おススメです。動物園。

特に今回紹介した北九州の到津の森動物園は、広すぎず狭すぎずでちょうどいい感じ。気軽に行ける動物園といった感じ。ちょっとした乗り物などのアトラクションもあるし楽しめると思います。

そして、今回紹介させていただいたtatsumo77さんの運営する『Circulation - Camera』もおすすめ。tatsumo77さんの素晴らしい作品は参考になるし、カメラのことを詳しく教えてくれます。ぼくの中で先生みたいな感じ(*´∀`*)ほんと、いつも勉強になります!!

今回のフラミンゴは下の記事に出てきます!

tatsumo77.hatenablog.com

撮影もしたい!子どもとの思い出も作りたい!そんなパパ&ママにぴったりの動物園撮影!かなりおすすめです!

みなさんもおすすめの場所などあったら教えてください。

それではみなさん、良いカメラライフを!!

高級コンデジのすすめ!! 〜コンパクトに美しく写真を撮りたい〜

全国のカメラライフを満喫している皆さん、こんにちは。

ちゅうです。

先日、お出かけ記事として初めてお店の中で写真を撮りました。まだ、見てない人はこちらをチェック! 

photo-no-wa.hatenablog.com

お店で撮影して思ったこと

このお店、店内の雰囲気もいいし、オシャレだしめっちゃ写真が撮りたくなる環境。出てくる食事もフォトジェニックないい感じ。

うん、撮りたい。

え?みんなもそうでしょ?

で、SONYのα7Ⅱで撮ってたんです。これがまた、楽しい!!どんどん撮りたくなります。

そんな時に奥さんに言われた一言。

『なんか…本気だね。』

ドーン!!!!

ぼくの中ではα7Ⅱは、コンパクトだし、スタイリッシュだから本気感はあまり出てないと思ってました。まぁ、これくらいは普通だろうと…。流石に一眼レフのフルサイズのゴツいの持ってたら本気感出すぎだけど(それが悪いわけではないが…)α7Ⅱくらいなら全然余裕だろうと…。

でも、一般ピーポーの感覚はどうやら違うらしい。α7Ⅱクラスのカメラは十分に大きく、本気感が醸し出されるらしい。知らなかった。イヤ、まぁ、本気っていえば本気ではあるのだが。もっとiPhoneで撮ってるのと変わらないくらい気軽なイメージだった。

違うらしい…。みなさん知ってました??

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コンパクトなカメラが欲しい

今回、撮影してみてやっぱお店での撮影は今後もしてみたい。(お店の方やお客さんの迷惑にならないように。マナー大切)

でも、ぼくの持ってるカメラだと本気感が出てしまって、周りの方が不快な思いをするかもしれない。…あの人本気だよー。と引かれるかもしれない。

それはヤダなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

じゃあ、それを解消するにはどうすればいいのか。iPhoneのようにコンパクトで気軽に撮れて、iPhoneよりも綺麗に撮影できるカメラを探すしかない。

そう、高級コンデジを探すしかない!!買えないけど。欲しい。

ということでぼくが欲しいコンデジをランキング形式で紹介します!あ、買いませんからね?あくまでも欲求であって買いません。でも、コストもランキングの評価基準に入れます。(あわよくば欲しい…)

 第5位  SIGMA dp2 Quattro

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第5位はSIGMA dp2 Quattro

まず特出すべきはこの独特のフォルム!!

なんか近未来的な感じがしますよね。それだけでも買う価値がある。持ってるだけで注目集めること間違いなし。確実に所有欲を満たしてくれます。このフォルムが苦手な人は買わない方がいいかも。

レンズは単焦点です。ズームできないのでご注意を!!

ただぼく単焦点好きだし、35㎜換算で45㎜という標準域で使いやすそうだからあんまり気にならないかなぁ。スナップとかお店の中での撮影でも使えそう。

画質の方も、さすがSIGMAカリッカリの解像感で素晴らしいの一言。かなり高画質なようです。

aps-cサイズの大きなセンサーを積んでいて、画素数が3300万画素という高画素機!

いやー、SIGMAさん。フォルムといい画素数といいなかなか変態なカメラを出してきます。

ただ、少し気になる点は暗所耐性が少し弱めかなというところ。ISO感度1600位からはノイズが目立つようです。

あと、便利な機能は付いていません(笑)

Wi-FiBluetooth??なにそれ?美味しいの?

そんな男気バリバリのカメラです。

第4位  SONY RX100M4

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 第4位にはSONYのRX-100がランクイン。ぼくのメイン機がSONYというのもあります。

このカメラの最大の特徴はやはりレンズでしょう!あの、カールツァイスのレンズが搭載されている高画質カメラです。

このレンズは先ほどのSIGMAと違ってズームレンズです。28㎜から100㎜という幅広い焦点距離をカバーしてくれて便利。単焦点好きだけどズームは確かに便利だと思う。しかも、広角側では開放F値1.8という明るいレンズです。

F値についてはこちらの記事に少しまとめていますので良かったらみてくださいねー。

photo-no-wa.hatenablog.com

さらにSONYはセンサーにも強いので最強の組み合わせです。センサーサイズは1.0型と少し小さめですがノイズも少なく、諧調豊かに表現できるとのこと。

全体的な完成度の高さが目立つRX-100。2012年発売ということで、少し古いためかこちらもWi-FiBluetoothは搭載されていないようですが、その分お手頃価格で購入でき、コスパは高いといえます。サブ機としては十分すぎる性能と使い勝手の良さ。

かなり満足度が高そうなカメラです。

第3位 リコーGRⅡ

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 第3位はコンデジ界の定番と言えばコレ!リコーのGRⅡ!

プロのカメラマンもサブカメラとして料理すると言われるほどの逸品。ポケットに入れて持ち運び、画質にも妥協したくないならコレ!

まず、センサーがAPS-Cとかなり大きいです。そのため、かなり高画質な作品を撮ることができます。

ただ、手ぶれ補正等はついていないためブレやすいとのこと。それでも、バチっとハマればAPS-Cサイズの一眼レフにも引けを取らない画をたたき出してくれるとのこと。こういう、ハマればすごい!みたいなものになんとも言えない魅力を感じるのはぼくだけでしょうか?人によってはむしろメイン機にしているという方も。それくらいポテンシャルの高いカメラです。

また、シンプルでありながら洗練されているデザインも好みです。かっこいいですよねー。カッコいいという言葉が似合うカメラ。うん、かっこいいわー。

お値段もおよそ6万円となんとか手が出せそうな価格。APS-Cの一眼レフ1台買うと考えたらかなり安いわじゃないかなぁ。

第2位 FUJIFILM X-100F

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 第2位はFUJIFILM X-100F。

いやー、コレホント欲しい。まずFUJIFILMといえばなんといってもフィルムシュミレーション。諧調豊かにモノクロ写真が撮れたりフィルムっぽい写真が撮れたりとたまらない機能。それだけで楽しめる。画質にこだわるメーカーなのでその辺も楽しみですねー。

センサーサイズもAPS-Cと大きくかなり高画質。これと先ほどのフォルムシュミレーションがあいまったらと思うとそれだけでよだれが…。たまらんですなぁ。

あと、ファインダーが特徴的でOVF(光学ファインダー)とEVF(電子ファインダー)を組み合わせたハイブリッドビューファインダーというファインダーを搭載。よう分からんけど、とにかくいいとこ取りしたってことだと感じました。一度手にとってみたい。

このカメラについてるレンズは単焦点で35mm換算で35㎜。個人的にはちょうどいい画角だと思います。さらにデジタルテレコンが搭載されており、それを使えば画質を落とすことなく50㎜、70㎜でも撮影できるとか。単焦点レンズ3つついてるような感じでしょうか?すげー便利そう。

そして極め付けはこのデザイン!めっちゃカッコよくないですか?上の写真は黒ですがシルバーもあります。そっちもカッコいい。悩む。(買いません…。)

コイツを首からぶら下げて街を歩きたい。

ただねー、値段がねー。およそ12万て。ぼくのメイン機のα7Ⅱと変わんないじゃん…。

第1位  Leica D-LUX Typ109

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 いよいよ第1位!!

それはコレ!!神様、仏様、Leica様!!

サッカー界の神様がペレならカメラ界の神様はLeicaだと言われてるとか言われてないとか。

これは、完全にミーハー感覚で欲しい(笑)一度手にして撮影したみたい。

とは言ってもやはりカメラの性能も素晴らしい。フォーサーズサイズのセンサーサイズでとても立体感のある作品を叩き出してくれるとのこと。人によってはフルサイズ一眼レフより画質がいいという方もいます。すげー。

レンズは35㎜換算で24-75㎜。F値は1.7-2.8と明るいレンズを搭載していますので、使い勝手がいいですね。標準域ならどんとこい!といった感じです。

そして、かなりビューファインダーも見やすいようです。ここはぼくの中で結構大事。ファインダーの見易さは撮影を楽しくさせてくれます。

あと、やっぱデザインもカッコいいですよねー。大人な感じ。いいなー、欲しいなー。ただやっぱ値段がねぇ。およそ15万円。ぼくのα7Ⅱよりはるかに高いです。

ちなみにLeicaには『Leica Q』という、コンデジにもかかわらずフルサイズセンサーをぶっこんだとんでもないカメラが存在しますが、そのお値段およそ60万。

さすが神様。はんぱねぇ。

まとめ

いやー、こんな風にまとめるとさらに欲しくなりますねー(笑)

正直、これまではコンデジ舐めてました。画質もイマイチなのに買う意味がわからんと思ってました。

ごめんなさい。ぼくが愚かでした。

コンデジにも素晴らしいものがたくさんあることを知りました。

ただ、まぁ、コンデジ買う資金があるならメイン機にレンズ買い足す方が先かなぁ…。広角域か望遠域が欲しい。

とは言え、コンデジもかなり魅力的なのでいろいろ知っていきたいという思いもあります。だれかおススメコンデジあったら教えてくださいねー。

ちなみにぼくが現実的なことを考慮しつつこの中で何か購入するとしたらおそらくリコーのGRⅡかSIGMAdp2 Quattroを買うかなぁ。持ち出すのが楽しそう。でも、1番欲しいのはライカFUJIFILMですね。

みなさんならどうされますか?良かったらコメント欄にでも書いて教えてください!どなたでも気軽にコメントしてくださいねー!悪口でなければめちゃくちゃ励みになります!!悪口はやめてね。メンタル弱いので(笑)

それではみなさん、良いカメラライフを!!