ふぉとの輪

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写真を通してあなたとつながる

シャッター切りたい病にかかりました 〜ただの子ども撮影で大変なこと〜

みなさんこんにちは!ちゅうです。

いきなりですが写真が撮りたいです…。

スラムダンクのミッチーもびっくりなほど写真が撮りたいです…。安西先生…。

わかる方、今度ゆっくりスラムダンクの魅力を語りましょう。あれは素晴らしい漫画だった…。

病気にかかったんです…。

…えー、本題を忘れてしまいそうなので話をカメラに戻します。

みなさんはたまに『どうしても写真が撮りたい!』という日ないですか?

『あの景色を撮りたい!』とかではなく単純に写真が撮りたい。もっというとただ単にシャッターが切りたい。みたいな…。

ぼく、たまーにあるんですよね。もう、病的にシャッター切りたくなる日。

シャッター切りたい病。

この、シャッター切りたい病にかかった時にぼくがするのが息子の撮影。

…はい、そうです。長々と書いてきましたが要するに子どもの撮影をしたよってだけです。しかも、撮影になんの意図もありません。ただのシャッター切りたい病の治療です。

はっきり言っておきます。今回の記事は読んでも誰も何も得しません。むしろ、他の記事読んで?

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使った機材はSONY α7ⅡとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

今回使った機材はSONY α7ⅡとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。両方ともちゃんと使用感を記事にしてないなぁ…。サボってるわけじゃないんだけどどうまとめればいいかまだつかみきれてない。やっぱ半年は使わないとわかんないかなぁ( ̄▽ ̄;)

でも、一言でいうとどっちとも大満足!おすすめです。

子ども撮影で思うこと

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子どもを撮影して思うこと。それは、めっちゃ難しいということ。

え?何が難しいって?

そりゃ決まってるでしょ!!

ピントが合わないんです!!

と言いますのも、子どもってめっちゃ動くんですよ。めっちゃ。うちの子とか1秒も止まってない。止まらない生き物です、彼らは。

でもね、ぼくもまがいなりにもカメラが趣味だと言ってる人間。多少の動きものも撮れなくてどうする!と気合入れて撮るんですよ。

それでも、ピントが合わない…。

え?なぜかって?

そりゃ決まってるでしょ!!

動きが読めないんです!!

読めない!これは読めない!かつてサッカー部でディフェンダーとして『小さな防波堤』という異名を持っていたぼくでも読めない!!

これがピントが合わない1番の理由。多少、速いものでも動きに予測が
付けばある程度対策はとれるんですが、予測が全くつかないので『今撮りたい』と思ってシャッターを切った時にはもう違うことしてる…。

これは…難しい。

襲いくる恐怖!!

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さらにあいつらは恐ろしい手段を使ってくる。

公園で遊んで遊んでいる我が子を可愛く撮ろうとパパは頑張るわけです。周りから冷たい視線を向けられても頑張るわけです。そう、まるでたまちゃんのパパのように頑張るわけです。

すると自然と子どもとの距離も近くなる。

『今だ!!』

と思った瞬間、ファインダーが真っ暗に。

『???』

なんだ?なにが起こった?なぜ暗い?どうしたんだ相棒よ?!

軽くパニックに陥ってファインダーから目を離すと、満面の笑みを浮かべニッコニコしながらレンズに向かって手を伸ばしている息子。

そう、息子の手がドアップになりしかもピントも合わないほど近いので撮れる画は真っ暗に。

恐ろしい…。この手がレンズに当たってたらと思うと…恐ろしい。

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さらに、恐怖を感じることがある。先ほどの他の恐怖を避けようと子どもの手が届かない所ギリギリにポジショニングをとって撮影する。

まさに『フィールドのザリガニ』の異名を持つぼくだからこそできる芸当である。息子との間合いをギリギリに保ちながら絶妙なポジションにガサガサガサガサ移動する。

すると息子の手は届かない。少し悔しそうにして下を向く息子に対し優越感を覚えるぼく。

安心して、シャッターを切ったその瞬間。

『?!?!?!』

『なんだ?このゴミみたいな粒は…』

ファインダーから目を離す。すると目の前の息子がニヤニヤしている!

次の瞬間、息子が大谷翔平並みに右手を振りかぶって…投げたー!!…砂を…。

こ…怖すぎる。砂がカメラに当たったら…砂じゃなくて石を投げていたら…恐ろしい考えがぼくの頭をよぎり戦慄する。

だからこそ嬉しい瞬間も

こんなに苦労いっぱいの子ども撮影。でも、だからこそバチっと撮れたらめちゃくちゃ嬉しいのも事実。

そして、自分の撮った写真の中で好きなのはやっぱり子どもを撮った写真。親心アドバンテージもあるんですが(笑)

ブログには顔出し厳禁令が敷かれているのでなかなか出せませんが、やっぱり子どもが笑っている写真はいいです。何度見てもニヤニヤしてしまいます。

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まとめ

あれ?なんの話をしてたんだっけ??

あ、そうそう。シャッター切りたい病にかかったって話でした。

ね?全く得しなかったでしょ??

たまにはこんな日記的な記事も許してください。決して、書くことがなかったわけではないんです。…決して。

シャッター切りたい病にかかった時はとにかく子どもの写真を撮る。それで、とりあえず病気の治療になります。さらに、カメラの腕を磨けて一石二鳥。満足いく写真が撮れたらラッキー!

こうやって楽しみます。

みなさんはシャッター切りたい病にかかった時、どうされてますか?教えてください!そして、だれかブログのネタ、ください!!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

初心者向けレタッチ法! 〜1色だけ使ってレタッチをしてみよう!〜

みなさんこんにちは!ちゅうです。

最近、カメラは触っているのですが子どもの写真ばかりでゆっくり撮影できていません…。悲しい…。

そこで、以前撮った写真の中で失敗写真として現像もせずにとっておいたものを見返してみました。どうせ失敗作品としてみないなら遊んじゃえ!と、その中から何点かLightroomを使って遊んでみましたので今日はそのことを紹介します。

Lightroomで遊んでみた

結論から言ってLightroom便利!以前はメーカー純正のソフトを使っていたんですが、Lightroomを導入してからかなりレタッチがやりやすくなりました。ホント、おすすめ!

最初のうちは全然わかりませんでしたが、使っていくうちに少しずつ使い方が分かるようになってきました。…まだ、分からないことの方が多いですが(^_^;)

 1色だけ使ったレタッチ

今回ぼくは『彩度』と『HLS』という項目を使って1色だけカラーにし、他の色はモノクロというレタッチをしてみました。

分かりにくいですね( ̄▽ ̄;)こんな感じ。

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これは、緑だけカラーにしたんですね。本当は写真上部の草のところも緑なのでカラーになるはずなのですが、今回はブラシツールを使って瓶のところだけに色がつくようにしました。

結構印象的になったと思います。嫌でも緑のびんに目がいくでしょ?

ちなみに元の画像はこれ。

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うーん、なんかイマイチですよね。せっかく面白い被写体なのに、それを活かしきれてない。インパクトがないというかなんというか…もったいないですね…。

レタッチ方法は超簡単!!

まずは『彩度』を0にして、モノクロ写真にしてしまいます。その後、HLSというタブを開き(彩度とかの下の方にあったと思います。)自分がカラーにしたい色の彩度だけをあげます。

そうすると、その色だけカラーになり、他はモノクロになります。ちなみにHLSには彩度だけでなく輝度などもあり色の感じを調整できるのも嬉しいポイント!

部分的に色をつけたい場合は?

部分的に色をつけたい場合はブラシツールを使います。

まずは、先程と同じでように彩度を0にし、モノクロ写真を作ります。

次にブラシツールをクリックします。すると、下にブラシツールの設定が出てきます。そこで、彩度を上げて、マウスを色をつけたいところにもっていきドラッグしながらグリグリするとグリグリした所だけ色が付きます!

ただし、このグリグリを雑にすると周りの色も出てしまう可能性があるので丁寧にしましょう!

失敗写真もかっこよく!!

この方法を使うと失敗写真や気に入らなかった写真もちょっとかっこよくなります。

例えばこんなのも。

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ロードバイクに乗る人。

なんか完全にイマイチ。ロードバイクがカッコいいと思って、とっさに撮ったのですが、なんかカッコ悪い。

そこで、またLightroomで1色にカラーを絞ってレタッチすることに。今回ぼくはロードバイクがカッコいいと思って撮影したのでロードバイクの色、『赤』のみカラーにすることにしました。

それがこちら。

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ちょっとカッコよくないですか⁈

ちょっとアンダーな中で浮かんでくる赤がカッコいい。個人的には満足している一枚です。

まず、彩度を落としてモノクロにすることで印象ががらっと変わりますよねー。ダメだと思った1枚もモノクロにすることでカッコいい1枚になったりもします。

それと、今回活用したHLSを組み合わせることでより印象的な1枚にすることができました!

まとめ

いかがでしたか?今回はLightroomの使い方ということで、HLSを使ったレタッチ方法をご紹介しました。ところどころ説明不足で分かりにくい点もあると思いますがごめんなさい。

とりあえず、彩度を落としてHLSで一色だけカラーにするとこんな感じになるよっていうのだけお伝えしたかったので…。

自分の中で失敗写真だと思ってたのがレタッチで満足できる作品になったら嬉しいですよね。それに、こんなレタッチもあるんだって知れば撮影の幅も広がると思うんです。作品の完成形のイメージが広がるというか…。とにかく、ぼくが楽しければそれでいい!!(笑)

まぁ、レタッチに関しては人それぞれ考え方があると思いますので、ご自身の好みの範疇でされたらいいと思います。

ぼくは、まだまだ全然Lightroomの使い方が分からないので分かったことはこうやってまとめていきたいと思います!…忘れないように。

みなさんの工夫点も是非、教えてくださいねー!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

ぼくが心惹かれたカメラ達 〜メーカーごとおすすめカメラ〜

みなさんこんにちは!ちゅうです。

みなさんが愛用しているカメラはなんですか?NikonCanon?それともSONY

カメラ業界には他にもたくさんのメーカーがあって、ぼくは現在でこそ、メイン機はSONYで落ち着いていますが、ここにたどり着くまでにあっちウロウロこっちウロウロしてはさまよってました。

せっかくさまよったことだし、ぼくが欲しいと思ったカメラを紹介していきたいと思います。

ぼくが欲しいと思ったカメラたち

Nikon D750

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やっぱりコレ!もし、ぼくが自由に写真撮影に行くことができ、自分の好きなものを撮れるという環境なら間違いなくこのカメラを買っていた。

Nikon D750!!

もしかしたらぼくのブログの中で1番出てきたカメラかもしれません。…持ってないのに。

このカメラ欠点がないんですよ。価格もいい、一眼レフのフルサイズにしてはコンパクトSONYのα7Ⅱと持ち比べましたが、確かに重量はあるけど、グリップが非常に持ちやすい作りになってるのでそこまで重さを感じない。

画質もやっぱり素晴らしい。特別尖った性能があるわけではありませんがバランスがいい。そして、ぼくの中でポイントが高いのはダイナミックレンジが広いこと。最新機種にも見劣りしないレベルです。ぼくは逆光での撮影が大好きなので明暗差が大きい場面が多いんですよね。そんな場面に強いのは安心できます。

防塵・防滴で堅牢性も高く、過酷な環境でも安心して使えます。

いやー、やっぱり素晴らしいカメラです。

もし、ミラーレスじゃなくて一眼レフを買いたいという人がいれば間違いなくこの機種をすすめます。

そんな、 D750への想いはこちらの記事にたくさんこもってますので良かったら読んでみてください。

photo-no-wa.hatenablog.com

 

SONNY  α7Ⅱ

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現在のぼくの愛機。ぼくのニーズを全て満たしてくれる超優れもの。

SONYα7Ⅱ!!

ぼくの生活を振り返った時に、カメラに求めるものは3つ。

・子どもを撮るからコンパクト

・フルサイズ使ってみたかったからフルサイズ

・お金ないから安いの

そう、こんな超わがままな要求に応えてくれるのがこのα7Ⅱ。

まず、フルサイズなのにかなりコンパクト。持ち運びしやすい!カメラとして1番魅力を感じていたのは先述のD750ですが、もし D750を買ってたら確実に今よりもカメラを持ち出していなかった。

α7Ⅱにした事で、かなりカメラを持ち出すようになりました。子どもと公園に行く時も持って行くようになったし、カメラを持って出かけたいと思えるようになりました。

気になる画質も素晴らしい!さすがフルサイズ!

そして、やはり値段。ぼくこのカメラキャッシュバックキャンペーンとかあってキットレンズつきで12万円台で買いました。安すぎ(笑)

いやぁ、ほんとに素晴らしいα7Ⅱ。このカメラを使って感じた愛情はこちらの記事にまとめて…まとめて…?

…あれ??

……

…書いてない!!(;´Д`A

今度、ちゃんと書きます。ちなみに購入まで、ぼくの悩んだ様子が分かるのはこちらの記事。

photo-no-wa.hatenablog.com

photo-no-wa.hatenablog.com

 FUJIFILM X-T2

f:id:photo-no-wa:20180112122648j:plain これは、ほんとに衝動買いしそうになった。

FUJIFILM X-T2!!

見て?このルックス。かっこよすぎ。

黒もあるけどシルバーがいい!ヤバい。欲しい。

こんなカメラぶら下げてお散歩したい。

さて、気になる性能といえばどうなのか。

FUJIFILMと言えば、1に画質、2に画質。3、4が無くて5に画質と言われるほど、画質にこだわりのあるメーカー。

APS-Cでフルサイズを超えるとか超えないとか。とにかく画質が素晴らしいのは有名な話。色のFUJIFILMとよく言われています。

こういうこだわりの強いところもなんか好きです。

そんなFUJIFILMのX-T2は最新のX-H1が出るまでフラグシップを張ってた機種。

機能性も充実、防塵・防滴も備えているフラグシップ仕様。

もちろん、画質もFUJIFILMの中でもトップレベル!

いいなぁ、コレ。

その画質を支えるのが優秀なレンズ群。特に単焦点レンズは、ハズレがないと言われるほど高画質の画像を吐き出してくれます!

フルサイズ症候群を発症していなかったら間違いなくFUJIFILMを買っていました。

最新の機種にはボディ内手ぶれ補正も付き、動画にも強くなってきた印象。

でも、やっぱりFUJIFILMといえばフィルムシュミレーションでしょ!!Nikonでいうピクチャーコントロールみたいなものですがこれがまた超優秀。色にこだわっているメーカーの真骨頂を体感できるようです!!

特に、最近搭載されたエテルナというフィルムシュミレーションは、いい感じに色味を抑え光の感じを写し出してくれる素晴らしい機能だそう!

…うん、良くわかんないね(笑)詳しくはいろんな人の作例観てみてください。うまく説明できないけど、とにかく素晴らしいとのこと。

photo-no-wa.hatenablog.com

 

OLYMPUS  OM-D E-M5 Mark II

 

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続いても、ほんとに買おうか検討したミラーレスです。

OLYMPUS  OM-D E-M5 Mark II!!

これも、いい機材です。

センサーサイズがフルサイズやAPS-Cよりも小さいマイクロフォーサーズという規格。これにより、ボディがとってもコンパクト!!

ほんと、手のひらサイズと言ってもいいかもしれないというほどのコンパクトさ。ぼくは子どもを連れて歩くことが多いのでこの点は非常に魅力的に感じました。何度も言いますが、やはり軽いは正義!!

それと、OLYMPUSといえば超強力な手ぶれ補正!!

OLYMPUSを使えば手ぶれの心配は無いという人もいるほど。

手ぶれ補正が付いてて嬉しいのは手ぶれしないってのは当然なんですが、シャッタースピードが遅くても手持ちで撮影ができることですね!

いろんな場面で気軽に撮影できる頼もしい機能です。

あと、OLYMPUSPanasonicなどのマイクロフォーサーズの魅力はレンズの質が良くて安いこと。さらに、ラインナップも充実しているという素晴らしさ。

この辺はSONYユーザーのぼくからすると羨ましい。レンズの質、量、値段全てがいい感じ。ここがポイントでぼくは本当に買おうかと思いました。

photo-no-wa.hatenablog.com

 

まとめ

なんか、ボディの紹介というよりメーカーの紹介になってしまったような気もしますが許してください( ̄▽ ̄;)

ここにあげてる機種は全て1度本当に欲しいと思いました。実際に家電量販店に行って手にとったものもあります。そうやって悩んでる間が1番楽しかったりもしますよね。

あ、ちなみにどんな機種でもやはり一度手に取ってみることをおすすめします。手に取ったフィーリングが最後は重要になると思うので。

これからカメラを購入しようと考えてる方は、是非、じっくり悩んでご自身が1番しっくりくるカメラを選んでくださいね(*´∀`*)

それではみなさん、良いカメラライフを!!

ドライボックスでカメラを守る!!おすすめナカバヤシドライボックス!!

 【2018.5.19 公開】【2018.7.2 追記】

みなさんこんにちは。ちゅうです。

みなさん、大変です!!ついにこの季節が近づいて参りました。そう梅雨

梅雨といえばカメラの1番苦手な季節ですね。

じめじめ〜と湿度が上がることによりカビるんるんがやってくるんです。

今のカメラは防塵・防滴加工がされていて水やホコリなどには多少強いですが、あいつらはダメ。

カビるんるんに襲われたカメラやレンズはもう残念なことになります。だから、カビるんるんだけは注意しておかなければならんのです!!

バイキンマンの手下だからって油断してたらダメですよ⁈ 

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大事なカメラをカビから守ろう!!

以前、このような記事を書きました。

photo-no-wa.hatenablog.com

 この時は、ドライボックスと防湿庫の両方を紹介しました。個人的な感想としては、そりゃ防湿庫の方がいいですよ。

湿度を適切に保ってくれるし、いっぱい入るし。インテリア的にもかっこいいし。

ただ、やっぱり高い…。それが故に手が出ない方がぼくも含めて多いのではないでしょうか?

なので、やっぱり買うならドライボックスかなぁ…。もう少し余裕が出てきて、レンズも増えてきたら防湿庫の中を考えるのもいいかも。とにかく、今は無理。

ぼくのおすすめドライボックス

と、いうことでぼくが欲しいと思うおすすめのドライボックスを紹介します。

ちなみにぼくはまだドライボックス勝ってないし使ったことないので、完全に自分で調べてほしいと思ったものです。

ナカバヤシ キャパティドライボックス11L

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-N

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-N

 

 ハイ、まずはこれ。ナカバヤシのドライボックス。

まずは、おすすめポイントはその値段。2000円せずに購入できます。

ドライボックスを購入するなら絶対に安い方がいい。高いの買うならちょっと奮発して防湿庫を購入した方が幸せななれると思います。

高い値段を出せないからドライボックスなわけで底は大事なポイント。

まぁ、そんな高いドライボックスってのもなかなかありませんが…。

 

このドライボックスは機能面も充実しています。

まずは、湿度計が付いており、設置場所がしっかりとあること。

外から見やすい位置に湿度計があるのは結構嬉しいポイント。ボックス内の湿度の状況を簡単に把握することができます。

蓋の裏側にはパッキンが付いており、空気が入ってくる心配も少ないとのこと。湿度を保つ上で重要ですよね!

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・・・ん?

って思った方いますか?

その方は上に紹介した記事を読んでくださった心優しい方です。

ありがとうございます。大好きです。ついでに他の記事も読んでみてください。

そう、今回紹介したナカバヤシのドライボックスは以前の記事でもおすすめしてるんですよねー。

でも、前回のと今回のは別のものです。

容量は大きめがおすすめ

前回と今回で違うこと。それは、容量です。カメラ初心者の方は特にこの容量に気をつけてください。

と、いうのもぼくが前回の記事を書いた時に思ったことは『レンズも少ないし、小さいのでいいや。』と思ったわけです。

コレは間違いだった。カメラ初心者だけどこれからカメラを趣味にしていこうと思うならば、絶対に容量がそこそこ入るものにしてください。ボディ2台とレンズ5本くらいは入る方がいいと思います。

なぜなら、カメラを続けていく上で必ず、そう必ず新しい機材が欲しくなります。

これはねー、断言できる。間違いない。

で、欲しくなると最後。いつか買います。これもほぼ間違いない。

そんなこんなで機材が必要増えた時に『あれ?ドライボックスの中、入らなくね?』となるわけです。そして、もう一つドライボックス買い増やすわけ。もったいない。

ただでさえ、ほかの機材にお金がかかるんだから無駄な出費は抑えたいところ。

なので、初心者でまだ機材が少ない方でもそこそこ大きいサイズがおすすめ。

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実は、このナカバヤシのドライボックス、今回紹介した11Lよりも大きいサイズもあります。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー 97025

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー 97025

 

 ただねー、いまいちおすすめしません。というのも、このくらいのサイズになると多分、機材重ねないといけないんですよ。重ねたらたくさん入りますよってタイプ。

考えてみてください。レンズを重ねて保管。…恐怖以外の何者でもない。

もし、子どもが走り回ってその振動で中のレンズが倒れて壊れたら…。何万もする機材がパーです。こんだけ大容量のドライボックスが必要なくらいなら防湿庫か11Lを買い足します。

まとめ

ここまではナカバヤシのドライボックスの魅力を語ってきましたが、ぼくの中でまだ『本当に必要なのだろうか?』という想いがぬぐいきれていません。

今、ぼくは風通しのいいところに機材を置いてるし、そこまでカビがつくような環境ではないんじゃないかと思っています。それに、1番心配なのはドライボックスに入れることで気軽に取り出しにくくなること。

今は、リビングのパソコンデスクの上に置いてるのでなんか撮りたいと思ったらパッと出せるんですよね。でも、ドライボックスに入れたらそれが難しい。

そこが1番のネック。

うーん、どうしようかなぁ…。もう少し考えます。

みなさんはどうしてますか?良かったら教えてください!!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

 

【2018.7.2追記】

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス11Lを購入するしました!

はっきり言ってかなりオススメ!なんで、もっと早く購入しなかったんだろう…。

使ってみた感じはこちらにまとめていますので悩まれてる方は是非、見られてください。

参加になれば嬉しいです(*´∀`*) 

photo-no-wa.hatenablog.com

 

ミラーレスカメラの良いところと不満 〜初心者にミラーレスはおすすめ!!〜

全国のカメラ好きなみなさん、こんにちは。

ちゅうです。

さて、これまで一眼レフ信者だったぼく。『ミラーレスなんて邪道、邪道。』と思っていたぼくがあっさりミラーレスに寝返ってはや、2ヶ月。

photo-no-wa.hatenablog.com

最近になって少しずつミラーレス機の良さや不満が分かってきたのでここらでまとめます。

はい、いつものように完全な主観に基づいて書いてますので、そこんところご了承ください。

ミラーレス機の良いところ

コンパクトでスタイリッシュ

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コレ!コレです、コレ!

え?画質?ダイナミックレンジ??

いやいや、コレです。コンパクトでちょっとシャレオツなとこです!!

いやー、カッコいいですよ。コンパクトでスタイリッシュなミラーレス機をオシャレ男子がぶら下げて歩いていたら。

え?オシャレ男子だから?でも、それはカメラがオシャレ要素をおさえてるってことですよ?!いやぁ、カッコいいわー!!

そんなオシャレ男に、おれは、なる!!!

さらに、そんなカメラを持って歩いてるのが、カメラ女子なら確実に目で追います。ハイ、正直に言います。100%追います。『カメラ持ってなくても追うんじゃないの?』っていう質問はなしです。…追います。

同じコンパクトでもNikonのD5300を持って歩き撮影していた時は周囲から冷たい視線を感じていましたがミラーレスに変えた途端、感じなくなりました。これは、ミラーレスに変えてからすごく実感することです。

え?気のせい?そんなことないもーん。

ちなみに基本的にはセンサーサイズが同じなら一眼レフだろうとミラーレスだろうと画質は変わりません。(メーカーや機種によって差はあるかもしれませんが…。)

上記した様に、ぼくはオシャレさも大事だと思ってます。だって持ってて楽しいもん。もっと外に持ち出したいと思えます。

実はぼくはゴツいの好きなんですが…。本気の撮影以外には持ち出せないような感覚に陥ってしまうわけです。…ぼくだけかもしれませんが…。

そして、やはり軽いは正義。

カメラなんて使わないと意味がない。となるという重くてかさばるよりも絶対軽くてコンパクトの方がいいですよね。ガシガシ持ち出して、撮影するという意味でもコンパクトなミラーレス機は非常に優れています。

EVFがかなり便利

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いやー、EVF(電子ビューファインダー)めっちゃ便利。

何が便利って?そりゃ、いろいろあるけど1番は設定の変更がファインダー越しに確認できるところですよ。みんな言ってることですが。

ホワイトバランスを変更したらそれがファインダー上に反映されるし、露出を変えてもファインダー上で確認できます。

だから、すごく撮影の時に出来上がりがイメージしやすいんですよね。

ぼくの場合RAWで撮るので、こんな感じに撮っておいてあとでLightroomでこれくらいレタッチしよう。とか、先のことを考えて撮影できるのは嬉しいです。

んで、そんな風に設定の変更が反映されることでなによりも助かるのがマニュアル撮影する時。ぼく、マニュアル撮影好きなんですよね。なんていうか絞りもシャッタースピードも自分で微調整したい。

絞り優先モードやシャッタースピード優先モードだと思うもう一方をカメラが勝手に設定しちゃうでしょ?悪くないんだけど、なんか、微調整したくなりません?特に、ぼくなんかは、この場面なら白とびしてもいいやー。って時もあるのでやっぱりマニュアルで撮りたいんですよ。

一眼レフでマニュアルで撮るときはだいたい、最初から数枚は失敗するんです。何をって露出。暗すぎたり明るすぎたりする。ファイルで確認できないから何となくの感覚で試してみて、そこから微調整。

それが楽しかったりもするんだけど、そのせいでシャッターチャンス逃しちゃったら悲しいですよね。

その点、ミラーレスだとマニュアル撮影でも絞りとシャッタースピードの設定がファインダー上に反映されるのでイメージした露出を作りやすい。これがかなり大きなメリットだと思ってます。

あとは、ピントを合わせる時に拡大したりピーキング(ピントが合っている部分に色をつける機能)などもかなり便利。

ミラーレス機の不満なところ

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EVFが不満

は?こいつさっきEVF絶賛しておいて何言ってんの?頭おかしくなっちゃった?

と思われるかもしれませんが、一応、健康です。頭はもとから悪ので、今がノーマルです。

EVFに不満というよりも一眼レフのOVF(光学式ファインダー)の方が見やすいということです。EVFは映像として処理されたものをファインダーを覗いて見ているので、言ってしまえばテレビ見てる感じ。一方、OVFは鏡に反射した景色を見ているので生の景色を見ている感じがします。

こだわらない方はそんな大した問題じゃないかもだけど、こだわる人にはほんとに合わないかも。ぼくですら最初は違和感でした。

EVFはものすごく便利なんだけど、OVFの方が生の景色を撮ってる感じがして楽しい。なんか、写真撮ってて臨場感を感じることができます。

これは非常に大きな価値なんじゃないかなぁ。

まぁ、ぼくはどっちでも楽しく撮れるからいいんだけど。

あとは、そんなないかなぁ…

正直言ってあとはそんなにないかなぁ…。バッテリーの問題もよく言われますが、ぼくはそこまで感じないし、改善もされてきてるし。

SONYに関して言えば、レンズが少ない&高いっていうのがあるけど、それもこれからタムロンやシグマなどのサードパーティが活発になっていきそうな雰囲気があるし。

う〜ん、特に大きな不満が見つからない…。

ミラーレスは初心者におすすめできる!

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はっきり言ってミラーレスは初心者におすすめです。

今からカメラ始めようとする人はミラーレスがおすすめ。画質は一眼レフと変わらないのに、設定の変更をファインダーを覗きながら確認できたりピントを合わせるための機能など使いやすいと思う。ファインダーじゃなくて背面の液晶で撮るのもコンデジ等で慣れてる方も多いと思うし。

なんていうかとっつきやすいんですよね、ミラーレスは。

本格的だけど本気すぎないというか…。ちょうどいい感じ。画質もいいし。

ただ、大きくてゴツいのがいい方は一眼レフがいいかも。実は、ぼくも未だに憧れています。やっぱりカッコいいですよ。オシャレとは違う、無骨な硬派な感じがたまらん。実は、ぼくが今使っているのはミラーレスで、それは家族の写真を撮るために持ち運びしやすいものがいいという理由からですが、そうじゃなければ多分、一眼レフ買ってました。

写真を撮る楽しさを教えてくれたのは一眼レフ。

だから、どっちがいいとかはありません。自分にしっくりくる方がいいと思います。ただ、ぼくもそうだったのですが、初心者の方の中に『ミラーレスは一眼レフより画質が悪い。』と思われている方も多いみたいです。

それは、間違い。さっきも述べましたが、画質は基本的にセンサーサイズで決まるので一眼レフだろうとミラーレスだろうとセンサーサイズが同じなら基本的には同じ画質の写真が撮れます。

だから、フィーリングさえ合えば全然ミラーレスでオッケーです!!

FUJIFILMカッケー。。。

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まとめ

この記事で言いたかったのは、一眼レフとミラーレスどっちがいいかではなくて、ミラーレスは初心者の方におすすめできるということです。

機能的にはかなり充実しているミラーレス。おすすめです。

一眼レフもミラーレスも素晴らしいものばかり。どっちも正解!!

もし、悩んでいる人はいっぱい悩んでぜひ、自分からにぴったりな一台を見つけてくださいね(´∀`*)

それではみなさん、よいカメラライフを!!