ふぉとの輪

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写真を通してあなたとつながる

小倉スナップをして来たよ!!一人フォトウォーク!!

みなさん、こんにちは!ちゅうです。

いやー、暑い。暑すぎる。今年は半端ないっす。

せっかくの休みも、日中は写真を撮りに行くほどの元気が出ません…。

と、いうことで撮りに行くなら夜!!夜といえば…

…え?ちょっと前にもこのくだり読んだ?

ナンノコトデショウ?決してコピペではあり…ごめんなさい。コピペです。

photo-no-wa.hatenablog.com

小倉の街を1人フォトウォーク!!

こうなったいきさつ

ということで、夜といえば夜景…は撮ったので街並みスナップ!!今回は北九州の繁華街、小倉の街をスナップしてきました。ハイ、ズバリ1人フォトウォーク!!

いい写真が撮れたかどうかは別として、楽しかった(*´∀`*)カメラ持ってゆっくり歩くのってこんなに幸せなんですね。

ちなみに奥さんと子どもはどうしたかというと、祖母の家にお泊りに行っていました。ぼくは、仕事の都合で行けなかったので仕方なくフォトウォークをしたというわけです。そう、仕方なく。ほんと、祖母の家行きたかったー。…これは本音。

小倉駅からスタート!!

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SONYα7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

明るい…。

スナップに出かけるのが早すぎました。

我ながらどんだけ気合い入ってるんって感じですね。だって楽しみだったんだもーん。

個人的に小倉駅は好きです。なんか、近未来っぽくないですか?

JRの駅からモノレールが出てるんです。なんか、ゲームの世界みたい(笑)

まぁ、さすがに明るすぎたので本屋さんで時間を潰すことにしました。

いよいよ日が落ちてきた

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SONYα7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

日が落ちてくると同じ場所からの撮影でもこんなに雰囲気が変わります。小倉駅周りは年中きれいにライトアップされているので、明るいしとてもきれい。

この写真はまだ日が落ち切ってないので、そこまでイルミネーションがきれいじゃないけど、いい感じです。ここをスタートに1人フォトウォークスタートです!

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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

日が落ちてくるにつれて、落街並みも少しずつ夜の雰囲気へと変わって行きます。

人が集まる飲み屋通りへ!

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SONYα7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

人!!人!!人!!!

さすが小倉。夜は人が集まります。なんか、小倉は危険な街みたいな印象を持たれてる方が多いみたいですが、よっぽど細い変な通りに一人で入ったりしなければ、大丈夫と思いますよ。

基本的にこんな風に人がいっぱいなので、安心です。

でも、夜の一人での行動は危険なので、小倉に限らずどこでもやっぱり気をつけましょう。

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SONYα7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

いいっすねー!!

呑み屋って感じがたまらない。ぼく、呑むのも好きなのでこういう提灯見るとテンション上がる(笑)

ちなみにここからレンズを変更。明るい単焦点レンズのSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにしました。

明るいレンズでシャッタースピードを稼げるってのもあるんだけど、ぼくの場合スナップを撮るときはなんか単焦点の方が使いやすいみたい。

多分ボカしたいっていうのがあるからだと思います。その点で単焦点はボケのコントロールがしやすいです。

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SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

なぜでしょう…。こういうボードに書かれているとそれだけで美味しそうに見える。

特にエビスが。

あぁぁぁ、呑みたい…。

仕事でいつ呼び出しがかかるか分からなかったので今回はガマン。でも、いつか呑みながらフォトウォークも楽しそうだなぁ。

うん、しよう。

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SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

なんか、夜の街と自転車って合いますよね。というか、自転車が好きなだけかも(笑)なんか、好きなんですよねー。撮りたくなる。

ただ、後ろの傘は邪魔だった…。

ちょっと飲み屋通りを離れると

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SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

この感じは都会の喧騒っぽくて好き。

あ、『小倉とか都会じゃない』とかいう意見は受け付けません。

小倉は都会です!!

人がぐちゃぐちゃっと重なって、それが車の光に後ろから照らされてる感じが好き。

こんなのは初めて撮ったので楽しかった(*´∀`*)スナップ最高。

でも、もうちょっと近づいた方が良かったのかな?少しスカスカな気もします。

でも、左右上下対称の横断歩道入れたかったんですよね…。

くっそー!!都会のようにもっと人が通っていれば…イヤイヤ、小倉は都会だった。

あぶないあぶない。

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SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

またチャリ(笑)

だって好きなんだもん!!かっこよくないですか?ぼくのじゃないけど。

このちょっと汚れてる感じですがたまりません。

一生懸命に走ってきたんだなぁ…と感情移入してしまいます。…チャリに。

はい。よく人から変人扱いされますが何か?

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SONYα7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

こんな綺麗な景色だって見られます。

ぼく、川沿いのお店の光って好きなんですよね。

なんか海外に来てるみたいに感じます。…日本なんですけど。

少し開放的な気分にさせてくれるというかなんというか。とにかく好き。

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SONYα7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

そんな景色を1人見つめながらたそがれるお兄さん!!

いい!!すごくいい!!

しかも、隣には缶ビール。

哀愁が漂っています。

なんかたそがれたくなる時ってあるよね?1人物思いにふけりたくなる時。

素敵な時間です。大切にしましょう。

たそがれタイムよ、ありがとう。

ちなみにぼくは、以前近所の公園で鬼束ちひろの『月光』の入ったアルバムを聴きながら3時間たそがれたことがあります。

あ、大丈夫です。心の病気にはかかってませんので安心してください。

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SONYα7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

最後は橋。

橋は難しいですね…。なんかどう撮っても普通。

この写真もthe・普通。

さらに水平垂直に撮らないといけないし…。

うーん、難しい。

広角レンズで遠近感をつけて撮れればいいのだろうか。

それも結構難しいんだよなぁ。

だれか撮りかた教えて?

まとめ

いやー、1人フォトウォーク楽しかったぁ。

本当はもう少し写真はあるんですが、なんかダラダラっとなってしまいそうなのでここまで。

カメラを持つことで普段気にしていなかった所に目がいったりだったり、逆に当たり前にあったものでも視点を変えるとまた違って見えたりして楽しいですね。

また、機会があれば挑戦してみたいです(*´∀`*)

それではみなさん、良いカメラライフを!!

D850が欲しくなってしまったという話

みなさんこんにちは!ちゅうです。

いやぁ、完全にこじらせました。

またしてもです。

またしてもボディ欲しい病が発症しました。

 

そこで、今回は完全にぼくの妄想物欲記です。

あなたが最後までお付き合いくださる優しい方でよかった。本当によかった。

いつもありがとうございます。

きっかけは家電量販店

まぁ、話の内容はタイトルにある通りなんです。

そう、Nikonの至高の一品。D850!!

これが欲しくなっちゃったという話です。いつもの事です。はい、そうです。

 

きっかけは家電量販店でのこと。

それまではD850なんて置いてなかったんですよ。それが最近、D850の供給が落ち着いてきたのが原因なのか、置いてあるじゃないですか!!

そうなったらもう、触るしかないじゃないですか!!

実際に手にとってファインダーを覗く。

近くのカメラを撮ってみる。

…………(*´∀`*)

 

素晴らしい。

欲しい。

こうなっちゃったわけです。

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出典:Nikonホームページより(以下、カメラの写真は同様)

具体的に何が素晴らしかったのか?

D850の素晴らしさはもう、あちこちで言われています。

一言でいうと最高。

 この記事の中で、少しD850についても触れています。

photo-no-wa.hatenablog.com

他の方のレビューを見てもほとんどいいことしか書いてない気がする。

それくらい完成度の高い機種。Nikonの大ヒット商品です。 

ただ、まぁ、家電量販店の中だけの試し撮りでそのスペックなんぞ100分の1も分からないのですが、触ってみて感じたことを2つあげたいと思います。

黒の描写が鮮明…な気がする。

まぁ、家電量販店の中での試し撮りなので、ぼく自身も半信半疑なんですが黒色の描写がすごい鮮明だった気がする。

 

今回、ぼくは近くにあったカメラ(D810だったと思います)を被写体にして試し撮りしたのですが、なんかすごかった。

そのカメラの質感や硬さ、重さまでもが伝わってくるように鮮明に写し出されていた気がします

高画素だから?それとも、優秀なセンサーのおかげ?

なんかよく分かんないけど、とにかく黒の表現が素晴らしかった気がします。

 

ただ、まぁ、これはレンズの性能にもよるかもしれません。

その時ついてたレンズが純正の50mm f1.4という高スペックレンズだったのでそこまで素晴らしい写りだったのかも。

それと、背面のディスプレイの写りが良かったのかも。

パソコンにおとしたわけではないので断定はできません。

でも、素晴らしかった。

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思っていたよりも軽く感じた

そんなはずはないんです。絶対重いんです。

ぼくの持ってるα7Ⅱなんかと比べるとめっちゃ重いはずなんです。

 

でも、実際に持つとそこまで重さを感じなかった。

さっきも言ったように付いてたレンズがコンパクトなものだったので、それもあるとは思います。

でも、おそらくそれ以上に大きな要因はグリップのしやすさ。

圧倒的に持ちやすい。

おそらく、軽いのではなくて持ちやすいので重さをそこまで感じないんだと思います。

 

その点では、ぼくの持ってるα7Ⅱは少しグリップが弱いかな…。ぼくはそこまで手が大きくないのでいいけど、大きい人は持ちにくいみたいです。

妄想を広げてみる

 

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いやぁ、欲しいですねぇ。まぁ、確実に無理なのでここからは妄想して楽しみます。

 

D850を手に入れたとします。

そうすると、当然、このカメラがメイン機になるはず。

なるはずなんですが…ぼくのライフスタイルを見直すと、写真を撮るのは子どもや家族と遊びに行ったついで。

なんだったら、子どもと公園で遊びながらとかになってしまいます。

親戚も呼んで、みんなで行く旅行だったら子どもを見てくれる目も増えるのでD850を持ち出すと思うのですが、それ以外の日常でこんな大きなカメラを持って歩くかと言われると微妙…イヤ、持って歩かないです。重いのイヤ。

 

と、なると必要なのはコンパクトなサブ機。

そうなると、そんなにたくさんのカメラは必要ないので、今持っているSONYのα7ⅡとNikonのD5300は売却し、サブ機の資金とします。

2つともコンパクトな機種ですが、D850というある意味最強の機種を持つなら、サブ機はむしろ徹底的にコンパクトな方がいい。

 

ということで、サブ機の候補は2つ。

以前から気になっているメーカーFUJIFILMのミラーレスです。 

photo-no-wa.hatenablog.com

上の記事ではX-T2を取り上げましたが今回のサブ機で重要なのはコンパクトさ。

そこで、ぼくが候補にあげるのはX-E3とX-100F

 

X-100Fはコンデジですがそれでもオッケー。

この2つの機種について詳しい説明は今回はしませんがどちらも素晴らしいカメラです。

コンパクトだし、画質いいし。

これも欲しい。

なので、D850を手にしたらおそらくそれとFUJIFILMのカメラをもう一つ持ってサブ機とすると思います。

ていうか、この組み合わせ最強なんじゃ…。

まとめ 

えー、なんと言いますか、とりあえずお疲れ様でした。

ぼくのなんの現実味のない妄想に付き合ってくださり感謝申し上げます。ありがとうございました。

まぁ、こう言ってはなんですが…妄想はタダですからね(*´∀`*)

…ぼくは楽しいし。

 

D850も気になりますがNikonはフルサイズミラーレスの発表も控えてます

そっちも気になります。

こんな風にカメラ界が盛り上がると楽しいですねー!!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

リベンジ!!夜景撮影!! 〜北九州市皿倉山からの絶景!!〜

みなさん、こんにちは!!ちゅうです!

いやー、暑い。暑すぎる。今年は半端ないっす。

せっかくの休みも、日中は写真を撮りに行くほどの元気が出ません…。

と、いうことで撮りに行くなら夜!!夜といえば夜景!!

これは、前回のリベンジするしかねぇ!!!!

前回の記事はこちら。

単純にぼくがビビりという内容の記事です(笑)

そして、今回も完全に自己満足の回なのでそこのところ温かい目で見守ってください。

photo-no-wa.hatenablog.com

 

リベンジの場は北九州市皿倉山!!

前回、人がいないところに行ってしまいかなり怖い思いをしたのと、ロケハンしていなかったので構図がうまくとれなかったという反省を活かし、人はいるし、絶対に美しい夜景が観れると確信が持てる皿倉山に行きました。

というのも、皿倉山は新日本三大夜景に選ばれてるとかいないとか。まぁ、とにかく夜景がきれいで有名な場所な訳です。

撮影する分には間違いない。

さらに今の時期は展望広場でビアガーデンもやっているので怖いこともありません。

まさに、絶好のスポット!!

ちなみに今回の撮影は全てSONYのα7ⅡとFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSで撮りました。

キットレンズでもやっぱりズームできるのは便利です。というか、このレンズと55mm単焦点しかないので広角で撮るならこのレンズしか選択の仕様がありません…。

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これはビアガーデンの様子。

こんだけ人がいれば全く怖くはないですね!

というか、ぼくも混ざって飲みたい…。

山を登るでもいいし、ロープウェイでもいい!

この皿倉山、何がいいって、山頂の展望広場まで歩いて行くこともできるし、ロープウェイに乗って行くこともできます。

ゆっくり登山を楽しみたい方にも、出来るだけ早く山頂に着きたい方にもおすすめできます。

足の悪いお年寄りでも山頂まで行けるのは嬉しいですよね!

ぼくは今回、時間がなかったのでロープウェイを活用しました(*´∀`*)

めっちゃ楽。そして早い!

今回は時間もなかったのでかなり助かりました。

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いよいよ展望台へ

ロープウェイに乗ってすぃーっと展望台へ。すぃーっと。

早!!楽!!

登山に興味がない方はロープウェイがいいです。

ぼくは興味がありますが時間がありませんでして…。

展望到着。

そこから見える景色は予想通り。控えめに言って最高。

北九州の街並みが一望できます。

しかも、展望台へ着いた時間が夕暮れ時。

見て?これ。マジで絶景。

この景色を見た瞬間、勝利を確信しました(*´∀`*)

これは夜景もきれいに違いない。ウキウキ

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テンションが上がって、空も撮ってしまいました。ウキウキ

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完全にただの空(笑)

完全にテンションが上がって舞い上がっているだけの一枚です。

なんか、実際に見た景色はもっときれいだったんだけどなぁ…。

その辺はぼくの技量不足。

レタッチなのか、露出の設定なのか…。

いよいよ夜景撮影!! 

舞い上がっていると少しずつ、街の灯りがつくようになってきました。

この段階でもなかなかきれいな感じ。ウキウキ

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これ、絶対きれいになるやん⁈

さっきからウキウキがとまりません。

ウキウキの暴走です。楽しみすぎてにやける(笑)ウキウキウキウキ

早く暗くなれ。

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ビバ!!マジックアワー!!!
やべぇ。鼻血出そう。

これ、あんまりレタッチでいじってないんですよ?本当にこんな感じ。本当はもっと光芒がすごかった。

それにしても、マジックアワーハンパねぇ。街の光も増えてかなり美しい。

むしろ、今が一番きれいなんじゃないだほうかと思ってしまうほど。

暴走中のウキウキがさらに大暴走しています。ウキウキウキウキウキウキ

やっぱり暗くならなくていい!!

マジックアワーよ永遠に!!!!

そしていよいよ日が落ち…。

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ウキウキウキウキウッキッキー!!!!

すみません。ウキウキが爆発しました。

いやぁ、絶景

うん、絶景

異論は認めません。絶景

レタッチがどうのとか解像度がどうのとからとりあえず置いといて、絶景

え?まだ他のも見たい?ハイハイ、仕方ねぇなぁ。

あ、ごめんなさい。すみません。調子乗りました。よかったら見てください。

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これ、かなりお気に入り。

マジックアワーの終わる直前で街の灯りもかなりついてるところ。

空もきれい、夜景もきれい。

絶景

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爆発したウキウキのせいで、こんなこともしてしまいました。

これは…絶景じゃない。

最高の夜景…だけど、、、

いやぁ、最高だった。控えめに言っても最高だった。

とっても楽しかった夜景撮影。

でも、撮っているうちにある思いにかられました。

それは、『たしかにきれいだけど、なんかありふれてるな。』ということ。

だから、上のような携帯のディスプレイを写すということも試してみたんですが、そんなことじゃないんですよね。

今回は、とにかく夜景を撮ることが目的だし、それが出来るようになりたいというのがあったので十分満足なんです。(解像度が云々とかは抜きで、ぼくのイメージした景色が撮れたということです。)

だからこそ次は、さらにプラスアルファが出来るようにしたい。家族や他の人を入れてみるとか、なにか主題と副題を見つけるとか。

そこは、他の方の作例等を観ながら勉強ですね。

 まとめ

前回の散々たる結果からリベンジは果たすことができました。

スッゲー楽しかった(笑)

大満足の撮影となりました(*´∀`*)

今回、撮ってみて新たな課題も見つかったのでそこを解決できるようにまた撮りたいと思います。…解決できなくてもまた撮りに行きます。楽しかったから(笑)

みなさんも是非、夜景撮影に関してアドバイスやいい作例がありましたら教えてください。

あと、レタッチも!!

レタッチ難しかったぁ…。結果、あまり難しいことしてません。てか、できません。

少し、明るさや鮮明度などを調整したくらいです。

それでも、これだけきれいに写せるんだからいいかな( ̄▽ ̄;)

それでは、みなさんからのたくさんのアドバイス待ってまーす!!

みなさんも、良いカメラライフを!!

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カメラパパ必見!!子どもがカメラ好きになる方法!!

みなさん、こんにちは!ちゅうです。

ぼくもカメラを始めてから、もう1年を過ぎました。

その間、本当にいろいろなことを学び、知ることが出来ました。

そして、知れば知るほど上がっていく物欲。上がらない腕…。

そんなぼくを一番近くで見ているのが息子。

ぼくの真似をしてオモチャのカメラで『ハイ、チージュ(チーズ)』と言ってくるわけです。

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いやぁ、可愛すぎる(笑)

え?親バカ?

いいんです!

子どものためにバカになれるのは親くらいなんだから、少しの親バカくらいがちょうどいい!!

はい、名言ですよ!ちゃんとメモとっておくように(笑)

でまぁ、そうなると思うことが出てくるわけですよ。

息子と一緒に写真を撮りたい

 コレです!コレ!!

みんな思うでしょ?

子どもと一緒に写真を撮る。

生活の中で家族と写真が根付いていく。

いやぁ、究極の目標です。こんなの幸せすぎる。

自分が好きなことを家族で共有出来るようになったら、これほど楽しい日々はないでしょう。

幸せだろうなぁ。

幸せすぎて震える。…高速で(笑)

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じゃあ、そんな未来を迎えるために今からできることはないだろうか?

子どもと遊びまくる

子どもは親の姿をよく見ているもの。

僕がカメラ好きなのも分かっています。

だからこそ、カメラのおもちゃを使って遊んでくるのです。

こんな時、思いっきり遊んであげましょう。

『ハイ、チージュ!!』

の声と同時に何度も変顔をします。何度も変な動きをします。

子どもを笑わせると勝ちだと思うのです。それだけで子どもはカメラで遊ぶことが楽しいと感じると思うのです。

カメラ(おもちゃでも)を使うと楽しいと思わせることが大切だと思います。

おかげで、うちの子スマホで写真撮りまくり。

この間、コンデジを渡してみましたがまだ手が小さくてシャッターボタンに指が届かないので、もう少し大きくなってからかな。

でも、楽しそうだったので良かった♪(´ε` )

無駄にほめまくる

この間、僕が使っているα7Ⅱを使いたいと言って聞かなかったので少し使わせてあげました。

こんな感じ。

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 持てないので下に置いて、液晶見ながら撮るスタイル。

なかなかいいですねー!

で、撮れたのがコレ。 

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息子くんの初めての作品がこちらです。

…は?ピントが合ってない?構図がイマイチ?

……やかましい!!

そんなことはどうでもいいんです。大切なのは子どもがカメラに興味をもち、自分から進んでシャッターを切ったこと。

それだけで十分なんです。

で、大切なのはこの後。

無駄に褒めまくります。

『息子くんすごいねー。』

くらいは当たり前。もっと大げさに。

『うぉぉぉぉぉ!!!なんじゃこりゃー!!!え?あれ?天才?息子くん、天才なの??天才だったのかー!!すごすぎるぜー!!!!』

てのを毎回やります。

はい、毎回です。

シャターを切るたびにやりましょう。

親くらいしか子どもに対してバカにならないので、ちょうどいいんです。

え?

なに?

羞恥心?何それ?美味しいの?

子どもを撮りまくる&見せまくる

最後は、とにかく子どもを撮りまくること。そして、撮った写真を本人に見せまくること。

子どもは自分が写真に写ってるだけで喜ぶし、そこに面白いものが写ってたりするとケラケラ笑います。

うちは息子くんが鼻はほじってるところを本人に見せたら、『鼻、ほじってるねー!!』と大爆笑してました(笑)

そんな何気ない一枚から色んな話を息子とできます。

下の写真も対して面白くないですが、息子は見た瞬間『おてて、ビョーンしてるねぇ!!』と笑ってました(*´∀`*)

子どもの面白いツボはどこにあるかわからないので何でも見せてみるものですね。

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まとめ

いかがだったでしょうか?まぁ、これから成長していく中で変わっていくのかもしれませんが、今、ぼくは息子と楽しくカメラライフを過ごせています。

大切なことはとにかくカメラを通して子どもと笑って楽しむこと!

カメラを中心にたくさんの笑顔が溢れるといいなぁと思います。

皆さんもそれぞれのカメラライフがあることとは思いますが、楽しみましょうね!

それではみなさん、良いカメラライフを!!

体調回復!!初めての手持ち花火撮影記!!

みなさんこんばんは!ちゅうです。

子ども達がRSウィルスとやらにかかり、2週間近く。ようやく体調が戻ってきました。

…が、しかし、しっかりもらってしまいました。

しかも、父母揃って。

まさに家庭内パンデミック

…最悪です( ̄▽ ̄;)

しかも子ども達は長い期間ずーっと家の中だったのでストレスがたまっている様子。

どうしようかなーと考えている時に出た案が庭での手持ち花火!

夜だから昼よりも涼しいし、時間も短くてすみます。

そして、ぼくは写真が撮れる!!

まさに一石三鳥。最高。

ということで、家族で手持ち花火をした時のことを紹介します。

 

初めての手持ち花火

子ども達にとっては初めての手持ち花火。…多分。下の子は確実に初めて。

そんな、子ども達の初めてを記録に残そうとパパひ頑張りました!

自分は一度も花火に手をつけず、地面に寝そべりながら低いアングルで撮ってみたり(人工芝なので汚くない)、高い位置から撮ってみたりと必死。

そんなぼくの頑張りを今日はみなさんに見ていただきたい。

ただ、それだけ。

撮影はかなり難しい。

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SONYα7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(以下同様)

やっぱり暗いところでの撮影は難しい。

シャッタースピード稼げないのでブレるブレる。

しかも、かなり早いペースで子どもが花火を消化していくため焦ってしまい、ISO感度の調整を忘れるという大失態…。

完全にやっちまった( ̄▽ ̄;)

それでも、ミラーレスの恩恵であるマニュアルでの露出が確認できるという長所を活かして最低限のシャッタースピードを確保することができました。

この辺、ミラーレスは非常に助かる。

マニュアルで調整することでその後のレタッチでどこまで改善できるかをイメージしながら露の団露出調整ができます。

それと、こういう手持ち花火の露出はどこに合わせればいいんでしょう?

分からない…。

今回、ぼくは元気になった子どもを撮りたかったので、子どもに露出を合わせましたがそうすると花火は完全に白飛び。

まぁ、花火を撮りたかったわけではないので『ま、いっか』と開き直りましたが…。

綺麗に撮れるコツが知りたい。

手ぶれ補正にかなり助けられた

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SONYのα7Ⅱにはボディ内に5軸手ぶれ補正が付いてます。

これマジ助かる!!

シャッタースピードが遅めでも手ぶれ補正を防いでくれます。

しかも!ボディ内搭載なのでどんなレンズでも!!

いやぁ、手ぶれ常習犯のぼくからすると本当に最高の機能です(笑)

そのおかげで、なんとかピントが合っている写真が何枚かありました。

多分、この機能なかったら全滅だった…。

子ども達は楽しそう

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良かったぁ。

子ども達の体調が回復して本当に良かった。

特に上の子は熱性けいれんで1歳半の頃入院しているので、高熱が出た時は気をつけなければなりません。 

photo-no-wa.hatenablog.com

 いや、この時は本当に可哀想だった。今思い出しても涙が出ます。

小さい体がガクガクと激しいけいれんを起こし、その後、あまりの恐怖からこれまで聞いたことのないような泣き方をする様子。

あの泣き方は、あの時以外はありません。

よっぽど怖かったんでしょう…。

やっぱり、家族は健康第一。

今は、奥さんの体調がものすごく悪いので少しでもサポート出来るように頑張ります。

…と言いながらブログ書いてるわけですが( ̄▽ ̄;)

こんな風に家族みんなで楽しく過ごせることが一番です。

ちなみに撮って出しです。

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ちなみに今回の写真は全て撮って出しです。

露出が心配でしたが、パソコンに取り込んで見てみたら、まぁなんとかいけるだろうってレベルだったのでそのままにしました。

ちなみにぼくの名誉のために言っておきますが、決してめんどくさかったわけではありません!!

というのも最近のぼくの写真ってレタッチがキツイように感じたんですよね…。

コテコテしてるというか。

そこで、一度撮って出しをして自然な状態の写真を楽しもうと思ったわけです。

なので、決して眠たくてやる気が出なかったとかそういうことではありませんからね?

まとめ

みなさん、やっぱり体調が一番です。

どんなに楽しいことでも体調が悪いと楽しくありません。

まだまだ暑い日が続き、きつい日が続きますがお体に気をつけられてくださいね。

そして、たくさん写真撮ってぼくに見せてください(笑)

楽しみにしてます!

それではみなさん、良いカメラライフを!!