ふぉとの輪

ふぉとの輪

写真を通してあなたとつながる

茨城県水戸市に行ってきました。…が、結局いつもの逆光ハンターに成り下がってしまった話。

茨城県水戸市に行ってきました。

水戸といえば納豆!!

あのネバネバーとしたやつね。ぼく大好き。

ちなみに焼きそばにかけると美味しいです。

これはマイナーな食べ方かと思ってたら水戸の居酒屋で普通に『納豆焼きそば』というメニューがあった。

さすが水戸。納豆界の最前線をいっている!!

これは納豆の写真を撮りまくるしかない!!と思ったのもつかの間、ホテルの朝食の納豆にカメラを向ける男気は今のぼくにはありませんでした。

まだまだ、自分の小ささを痛感する今日この頃。

 そもそも何しに水戸へ?

今回の旅の目的は納豆!!ではなくて、従兄弟の結婚式に参列するためでした。

なので、ゆっくり観光する暇もなくどこにも行けず…。残念極まりない。

いつかゆっくりカメラを持って水戸市を歩いてみたいものです。

結局、ただの朝活をして終わってしまった。

これはもう、写真撮るのは無理かなと諦めて初日の夜に眠りについたところ、朝方に奥さんから『朝焼けがきれいだから何か撮ってくれば?』と起こされました。

その時間、朝5時。

朝5時に起きて、ぼくのために声をかけてくれるなんて、なんて素晴らしい奥さんなんだ!!

うらやましいでしょ?

眠かったけど、せっかくなのでホテルの近くをブラブラ撮りに出ることに。

撮れ高紹介

こっからはもう、ただ単に撮った写真の紹介。

同じような写真がひたすら続きますので、お許しください。

f:id:photo-no-wa:20181010211734j:plain

α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(以下同様)

まず、ホテルを出てすぐ広がってた光景。

見事な朝焼け。そりゃ撮るでしょ。

個人的には画面右下の草をアンダーだけどしっかりと質感と色を出せるようにレタッチ頑張りました。

こういう明暗差があった方が好きなんですよね。

ただ、黒つぶれには注意が必要。

f:id:photo-no-wa:20181010211814j:plain

見えます?実はこの写真、橋の上を人が走ってるんです。

なんて素晴らしいタイミング。

この機会を逃すものかー!!とシャッターをひたすら切りまくる。

気分は『撃てっ!撃てっ!!』と火縄銃乱発する殿様の気分。

だがしかし、決定的な欠点が。

…遠い。。。

これじゃ、走ってる人見えない。

なんか鉄砲が届かなくて戦に負けた殿様の気分。

シチュエーションは素晴らしかったと思うんですよ。シチュエーションは。

ただ、装備が。ぼく望遠レンズ持ってない…。

望遠レンズが欲しい…。

次は大砲が欲しくなる殿様の気分…。

f:id:photo-no-wa:20181010211854j:plain

これは上の写真に写っている橋の上から。

この写真撮ってて思ったんだけど、朝日や夕日をきれいに写すのって難しい。

きれいな丸にならないんですよ。ほとんどの場合が露出オーバーで飛ぶ。白いもやがモヤモヤしてる感じになっちゃうんですね。

太陽の形をしっかり出したいなら、露出を下げてアンダーにするしかないと思うんだけど、そうすると周りが当然暗くなって潰れる。

そのギリギリが難しいんですよね。

これは、アンダー気味で撮って後からレタッチしてシャドーを持ち上げました。

太陽がまだモヤっとしてるけど、これが限界かな。

f:id:photo-no-wa:20181010211908j:plain

これ結構お気に入り。

前景に草を入れてなんとなく奥行きのある感じに。

この草の質感が好き。パリッとした感じ?分かる?分かってくださいます?

この辺は個人の好みでしょうね。

ただ、完全に太陽は飛びました。

はい、真っ白。露出が…露出が難しいの。

ほんと簡単にポーンと飛んでしまいます。太陽恐るべし。

f:id:photo-no-wa:20181010211928j:plain

やっぱり逆光ハンターとしてはこんなのを撮らないわけにはいかないんですよ。

太陽に照らされる何かを逆光で撮るのがたまらなく好き。

だからこんな太陽見つけるとその正面に立って、何か撮れるのないか探します。

ぼくの逆光好きに関してはこの辺りの記事にまとめています。

photo-no-wa.hatenablog.com

photo-no-wa.hatenablog.com

 やっぱり花や植物は逆光と相性がいい気がする。

なんか、輝いて見えません?

キラキラっとしてるんです。何気ない植物達がスポットライトを浴びて舞台で輝いているような…。

…え?そこまではない?…え?

まとめ

えー、つまり、なんですかね。

とりあえずみんな逆光ハンターになろう!という話になってしまいました。

朝活すると朝日が昇るにつれて逆光での撮影がしやすくていいですね。楽しかった。

みなさんも逆光狙ってみてください。

 

…あれ?そして、ぼく何しに水戸へ行ったんだっけ?

あ、そうそう納豆食べるためだった!!

納豆焼きそばほんとおすすめ。試して試して?

 

それではみなさん、良い逆光ライフを!!

カメラバッグ…買っちゃいました(´∀`*)

突然ですが、カメラバッグ買っちゃいました。

やっぱり沼は深いものですね。気づいたらあれよあれよとポチっていました。あー、こわいこわい。

こんなに恐ろしいのに顔がにやけてしまうのはなぜでしょう?

今回はぼくが新たにカメラバッグを買うにあたっての経緯をご説明します。

 

カメラバッグを買ってしまった理由

まず、ぼくはカメラバッグ持ってます。

そう、みなさんご存知のChromeメッセンジャーバッグです。

これね、これ。 

photo-no-wa.hatenablog.comこのカメラバッグはまず、かっこいい!!とにもかくにもかっこいい!!

機材も結構入る!!

メッセンジャーバッグで機材の出し入れがしやすい!!

ほんといいカメラバッグ。

特に自転車なんかとは相性がいいんじゃないでしょうか?

ほんとおすすめですよ?この機会にいかが?

じゃあなんで買い足したんだって話なんですが、それには涙なしでは語れない深い理由が。

その理由とは…。

f:id:photo-no-wa:20181009230728p:plain

オムツが入らない

そう…オムツが入らないんです。

ほら、涙がちょちょぎれるほどの悲しさでしょ?泣いてもいいんだよ?

…え?あれ?意味が分からない?

いやー、これ結構大事なんですから!!

ぼくの場合、どうしてもどこかに行くとなると家族でというのが多くなります。

一人で自由に写真を撮りに行く機会なんてよっぽどのことがない限りなかなかありません。ほぼ皆無です。

家族で出かけつつ写真を撮るとなると、どうしても荷物が多くなるんですね。

特に、子どものオムツとか着替えは意外とかさばる。

それなのに機材以外収納できないというのはかなり致命的なんです。

このChromeメッセンジャーバッグ、機材はかなり入りますがその他の収納スペースはかなり小さめ。

なので、機材以外に入れられるのは財布とキーケースくらい。

まぁ、これで十分だという人もいるだろうし、ぼくも写真を撮るだけなら十分なんですが、家族でのお出かけとなるとちょっと厳しい。

オムツだけじゃなく、飲み物を入れたり上着や子どもの着替えなども持ち運びたいわけです。

そうなるとどうしてももう少しカメラ機材以外のものも入るバッグが必要なわけ。この気持ち、分かるでしょ?

結局ぼくが買ったのは?

はい、このブログを読んでいるそこのあなた!!

めんどくさくなってきたでしょう?

大変お待たせいたしました!いよいよぼくが買ったカメラバッグを紹介します!!

ぼくが買ったカメラバッグはこれだ!!

f:id:photo-no-wa:20181009075749j:plain

ドン!!で、でかい。

中を取り出すと…

f:id:photo-no-wa:20181009075807j:plain

ん?

右下になにやらロゴが…。

f:id:photo-no-wa:20181009075831j:plain

ドドン!!

こ、これはもしや…。いや、間違いない!!

f:id:photo-no-wa:20181009075853j:plain

Endurance extやー!!!

はい、結局ここにたどり着きました。

なんとなくそんな気がしていた皆さん、期待通りでごめんなさい。

以前にもこのカメラバッグが気になるという記事を書いてありました。

photo-no-wa.hatenablog.com

いや、だってぼくの用途にぴったりなんですもん。

初めて実際に見て分かったけど、タウンユースでも全然いけます。デザインはシンプルで好印象です。

ぼくは身長が165センチと低いので、これ以上大きなバッグになると流石にタウンユースは厳しいですが、これなら大丈夫!!

ぼくみたいに身長が低くてサイズ感で悩んでいる人も安心していいと思います。

 デザインもシンプルで良い。どんな服にも合うと思います。

f:id:photo-no-wa:20181009225451j:plain

ちなみに横から撮ってもらったのがこちら。

オシャレですね。モデルだれ?

サイズ感、ちょうど良くないですか?

f:id:photo-no-wa:20181009225632j:plain

ぼくが愛用しているヒステリックグラマーのリュックとの比較。

そんなにサイズ感変わらないですよね?なので、一般的なタウンユースのリュックとサイズはそこまで変わりません。

まとめ

これで、ようやくカメラバッグ沼から抜け出せそうです!!

身軽に写真を撮りに行く時はChromeメッセンジャーバッグを、そして、家族で出かけつつ写真を撮りたい時はこのEndurance extを!!

カメラバッグを使い分けながら楽しみたいと思います。

今度、実際に使ってみての感想をレビューしてみたいと思います。

でも、まぁ、とにかくおすすめ!!

ちなみにみなさんの使っているカメラバッグやおすすめのカメラバッグは何ですか?

みなさんのことも知りたいのでぜひ、教えてくださいね(´∀`*)

それではみなさん、良いカメラライフを!!

絞りについて考えてみた!初心者に陥りがちな落とし穴!!

開放…。いい言葉だ。

全て開くことの心地良さ。素晴らしい。

 

なんて、いつもと違う形で始めようかと思いましたが2行で挫折したちゅうです。

みなさん、ご機嫌うるわしゅう。

 

さて、みなさんご存知の通り写真を撮影する上で重要な要素である絞り。

え?知らない?

そんな方はこちらの記事を見ましょう。丁寧にまとめられてておすすめ。

誰が書いたんでしょう?

photo-no-wa.hatenablog.com

今日はその絞りについて話をしたいと思います。

ぼくがハマった落とし穴をまとめるのでみなさんは落ちないようにしましょう。

絞りについて考えた

どんな時に絞りを意識するのか…

f:id:photo-no-wa:20180925000607p:plain

まず、どんな時に絞りを意識するのか。

まぁ、たくさんありますがざっくりまとめると以下の2つ。

大きく言うとこの2点じゃないでしょうか?

 

1つ目のシャッタースピードに関しては、それこそ上記の記事でもまとめていますが、ざっくり言うとシャッタースピードを速くしたい時は絞りを開くということ。遅くしたいなら当然その逆ね。

これはもう、そういうもん。以上。

 

問題は2つ目。

みんなの憧れBOKE!!

そう、みんなの憧れBOKE。

そこのあなたも憧れたでしょ?

ハイ、当然ぼくも憧れました。

憧れたどころかボケボケの写真を撮りたくてカメラ始めたと言っても過言じゃない。

きっとみんなそうでしょ?そうなんでしょ?

 

そのボケを調節するために、この絞りを扱うわけです。

ボカしたければ絞り値を小さくすればいいわけです。カンタンカンタン(´∀`*)

…という落とし穴にぼくは落っこちました。

絞り開放という落とし穴

f:id:photo-no-wa:20181002224659p:plain

そう、ぼくはボケ大好き人間。

ボカしたいボカしたい→あっ!絞り開放にしよーっと!!

これがいつものパターン。

 

でも、絞り開放にする事で生じるデメリットなんか考えてませんでした。 

これからそのデメリットをまとめます。

 

あ、ちなみにこのデメリットはぼくがぼくの機材で使って感じたものなのでみんな同じというわけではありません。一例として読んでください。加えて、開放で撮ることを非難しているわけでもありません。ただ、注意することもあるよってだけなのでその辺はご理解よろしくお願いします。

デメリット1. 丸ボケがレモンになる

f:id:photo-no-wa:20180527222019j:plain


ハイ、見てください。この一枚。

え?かわいい??見てほしいポイントとは異なりますがありがとうございます。

 

で、本当に見て欲しいのは画面右上のボケ。レモンの形でしてるでしょ?

これ、少し絞りを絞って撮影するときれいな丸ボケになります。

きれいな丸ボケを狙いたいのであれば絞ることも大切。

 

子どもの視線とか好きな感じなんだけど、その分あのレモンボケが気になっちゃうんですよね。…残念。

デメリット2. ボケすぎる

は?こいつあんだけボケボケ言っておいて何言ってんの?

と思われるかもしれませんがごめんなさい。許して。

 

というのもぼくはもともとAPS-C機を使っていてその時の一番明るいレンズはf2.8。それが、半年前にフルサイズに移行し、さらにf1.8の単焦点レンズを購入しました。

その組み合わせで撮影すると、ぼくにとってはボケすぎる。

APS-Cからフルサイズだけでもボケ量増えるのにさらにレンズが明るくなってもうわけわからん。

 

特に、家族旅行に行って写真を撮ろうとするとどうしても人が前後になることがあるじゃないですか?

そんなシーンを開放で撮ると明らかに後ろの人がボケてる。もしくは前の人が前ボケしている。

これで何度写真がボツになったことか…。

完全に落とし穴だったわ!!

 

でも、背景もボカしたい。

そんな時はやっぱり絞りを調節してやる必要があると思うんですよね。

まとめ

f:id:photo-no-wa:20180925000836j:plain

他にも『画質が甘くなる』とか『周辺が流れる』とか言われることもありますがぼくはイマイチその辺分かりません(^_^;)単純に見る目がないんでしょう。

とにかくぼくが気になるのは上記の2点。

先ほども記述しましたが決して開放で撮ることを非難しているわけではありません。

ぼくも今後開放で撮るだろうし。

ただ、絞る事も時には大切な事もあるということを伝えたかっただけです。

その辺は誤解されると悲しいので、強調しておきたいと思います。

そして、これからはそんな開放落とし穴に落ちないように自分で最適な絞りを意識して撮影できればいいなぁと思っています。

そう、思ってはいます。できるできないは別の話。

それではみなさん、良いカメラライフを!!

SONYの55mm単焦点と言えばコレ!!Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをレビューしてみる!!

みなさんこんにちは!ちゅうです。

わたくしがフルサイズに移行してからもう半年ほど経ちます。

月日が流れるのは早いですね。

ホント、あっという間。

この間、18歳だったんだけどなぁ。

あまりにも早すぎて気持ちはまだ18歳のままです。永遠の18歳。

photo-no-wa.hatenablog.com

で、まぁ、そのフルサイズ移行時に一緒にポチってたコイツ。

SONYの55mm単焦点の王者として君臨するSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。

 

完全に記事にするのを忘れていたこの半年間でがっつりと使ってきたので、今回改めて紹介します。

photo-no-wa.hatenablog.com

 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをレビューしてみる

f:id:photo-no-wa:20180930234952j:plain

このレンズを使って半年。正直ほぼ付けっ放しです。ずーっと使ってる。

結論から言うと迷ってる人は買って損はありません。ぜひ、買いましょう。そして僕とお友達になりましょう。

 

今回はぼくがおすすめするこのレンズの良いところと気になるところをまとめていきたいと思います。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAのいいところ

画質に文句無し!

すみません。

見出しで『画質に文句無し!』なんて言いましたが、僕あまり画質の良し悪しが分かりません。

 

特に『周辺が甘い』とか『眠たい』とか言われたりもしますが、正直『???』って感じです。ただ、感覚的にこのレンズの写りは好きです。

キットレンズのズームレンズを使っていてもなんかしっくりこなくてこのレンズに付け替えることもしばしば。

そういう意味で画質に文句無しです。

 

でも、そんなぼくでも分かったはこのレンズの解像度の高さ。

特に子どもの写真を撮った時に、絞り開放から髪の毛が一本一本繊細に写されている事に感動しました。ここでのポイントは絞り開放でもシャープということ。よく絞り開放で撮影すると甘くなる(ぼくは解像感が下がると捉えています)と言われますが、このレンズはそれがない。

 

これで絞って撮ったら恐らくめちゃくちゃ解像してくれるでしょう。…多分。

これ、ホントすごいから。

どう?すごくない?

なんなら毛穴まで見えそう。

f:id:photo-no-wa:20180909225546j:plain

SONY α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

軽量コンパクト!

コレ!コレです!!

個人的に一番推しの部分はここなんです。

 

やっぱり、軽い・小さいは正義。

このレンズにして圧倒的にカメラを持ち出すことが増えました。

 

いつも言ってますが、カメラなんて使ってナンボでしょ?

その機会が増えたことは本当に嬉しい限り。

どんだけ写りが良くても大きくて重いもの持ち出すのに躊躇してしまいます。…特にぼくのように子どもと何かしながら撮影する人は。

気軽に高画質を持ち出せるなんて素敵すぎるじゃないですか(´∀`*)

 

そして、それがコンパクトなα7Ⅱに合う。

組み合わせると絶妙なバランスでフロントヘビーにもならないし、かなり取り回しやすい。ホントおすすめ。

f:id:photo-no-wa:20180512135952j:plain

f1.8の明るいレンズ

単焦点だと明るいレンズが多いですよね。f1.4とか、物によってはさらに明るいレンズもあります。

 

でもねー、個人的にはf1.8で充分。というか、それ以下は多分使いこなせない。

と、いうのもf1.8でもかなりボケるんですよ。

ということは言い換えると、被写界深度がかなり浅いんですよ。これ、結構重要。

 

子どもや家族の撮影が多いぼくにとって、これ以上被写界深度が浅くなるとピント合わせがめっちゃシビア。

さらに子どもなんてジッとしてないからピントが合ってない写真が大量生産されます。

発注ミスだー!!と、どっかの社長さんも大慌てなわけです。

 

確かに室内での撮影などでは、シャッタースピードを稼ぎたいのでもう少し明るければと思うこともありますが、そこはホラ、素直にストロボ買いたいと思います。…プレゼント待ってます。

f:id:photo-no-wa:20180927232001j:plain

充分ボケます

個人的に気になるところ

では、ここからは個人的に気になるところを上げていきます。

f:id:photo-no-wa:20181001221120j:plain

絶妙に寄れない

これはもう、みなさん言われてることですね。

ただ、ここでポイントなのは『絶妙に』という言葉。

 

そう、絶妙に寄れないんです。

豪快に寄れないなら諦めもつきます。

あ、仕方ないなぁって…。

 

でも、このレンズは『あ、あと半歩。あと1センチ寄りたい。』というところで絶妙の寄れない。寄らせてくれない。

なんだろう…背中がもぞもぞっと痒くなるような感じで寄れない。

なんか焦らされてるようなそんな感じ。

AF速いか?

このレンズ、よく『AF爆速!!』なんて言われたりもしますが個人的には『?』。

決して遅くはないが爆速というほどでもない。

 

NIKONのD5300と純正40mmマイクロと同じくらいに感じる。

普通というのもよく分からないので、『まぁ速いよね』くらい。

いや、まぁ充分なんですよ?ただ爆速は言い過ぎかなって。

 

ただ、一つ気になるのはボディの性能もあるのかもしれないということ。

ぼくの使っているα7Ⅱはお世辞にも新しい機種とは言えないので、その辺は最新のボディを使ったら感想が変わるのかも。

終わりに…

いかがだったでしょうか。

正直、ぼくレビューって苦手。だって何が良いところで何が悪いところなのかイマイチよく分からないから…。

 

なので、今回もあくまでぼくの使用している上での感想です。

そのため的外れなこと言ってたらごめんなさい。笑って許してください。

まぁ、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

とりあえず結論としては、扱いやすい優等生レンズ。だからみんな買いましょう!!ということです。

それではみなさん、良いカメラライフを!!

岡山県の倉敷市の美観地区に行ってきました!おすすめ撮影スポット!!

みなさんこんにちは。ちゅうです。

最近、天気悪いですね。テンションが上がりません。

そんな中ですが、先日家族で岡山県の倉敷に旅行に行ってきました!

奥さんのご両親と従姉妹も一緒だったこともあり、なかなかゆっくりと撮影は出来なかったけど、それでも楽しかったです。

今日は、岡山県の倉敷でのことを話します!

 岡山県倉敷市に行った話

笠岡市の道の駅!笠岡ベイファームでコスモスを見てきた!

f:id:photo-no-wa:20180927231721j:plain

α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

えー、早速ですが倉敷市ではありません。

読者の皆様には慎んでお詫び申し上げます。

でも、ここはぜひ行ってもらいたい。その際はぜひコスモス情報を読んでから行きましょう。

と、言いますのもこの笠岡ベイファームではコスモスフェスティバルと銘打ってイベントを開催するほどコスモス畑が美しいです。

見頃は10月。

えぇ、そうです。

ぼくたちが行ったのは9月だったのでまだ3分咲きですけど何か?

f:id:photo-no-wa:20180927231730j:plain

α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

3分咲きでも、息子は大喜び。

はっきり言って周りにはほとんど花は咲いてないのに興味深そうに花を眺めたり、虫の観察をしたりしていました。

良かった良かった。

子ども達が楽しめればなんでもオッケー。

 

楽しすぎたのかコスモス畑をズンズン突き進む息子。

どこまで行く…?

猪突猛進という言葉はこの子のためにあるのかもしれない…。

あれ?…戻ってこない…。

f:id:photo-no-wa:20180927231748j:plain

α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

これで周りが満開のコスモスだったらめちゃくちゃきれいだと思いません?

コスモスに囲まれた道をイノシシのように進む息子。

あれ?ワイルドになってしまった…。

 

でも、絶対にきれいだと思うんです。

ぜひ、岡山県に行かれた際には立ち寄られてください!!10月に。

ちなみにうちの子は、戻ってきましたがこの場所を離れたがらず泣きました。この後、楽しい公園に行くと行っているのに。

やはり、彼は自然の中が落ち着くようです…。

 

ちなみに夏にはひまわり畑もしているようです!

気になら方はそちらの方も要チェック!!

改めて岡山県倉敷市に行った話

ハイ、ここからです。ここからですよ?みなさん。

いよいよここから岡山県倉敷市の美観地区に行った時の話です。

面白くなるかどうかは別としてここからがこの話のメインになるのでチャンネルはそのままで。

美観地区はやっぱり美観だった!! 

美観地区と言えばなんとなく夕方、特に日が暮れる頃や夜が美しいイメージですが、昼でも大変満足できました。

美しいというよりは、街並みを楽しむという感じに近いかも。

これはこれで楽しいです。

f:id:photo-no-wa:20180927231911j:plain

α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

なんていうか、日本らしい風情あふれる街並みは歩いているだけで楽しいです。

 

この場所は佐藤健くん主演の『るろうに剣心』の撮影があった場所として有名です。

うちの妻はそれに興奮し『ここに健くんが立ったのか…。』とニヤニヤしていました。

嫉妬なんかしていません。…佐藤健になりたい。

和洋折衷のおしゃれな街並み

f:id:photo-no-wa:20180927232025j:plain

α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

こんな街並み、なんか良くないですか?

日本らしい建築様式なんだけど、おしゃれなカフェのような看板も出てて、ぼくはすごく好きです。 

まさに和洋折衷!!

歩いてるだけで楽しい!!

f:id:photo-no-wa:20180927232001j:plain

f:id:photo-no-wa:20180927231940j:plain

α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

実際、おしゃれなお店もたくさんあります。

景色も楽しめるし、買い物も楽しめる。まさにお買い得な街。

通りも一本じゃないし、かといって広すぎるというほどでもないので歩くのにちょうどいい。

車も通らないし、お子様連れにも安心。

 

ちなみにうちの子はコスモス畑の時は自然やその辺の生き物に興味津々でしたが、ここではいきなり道路でカエルになってました。

四つん這いになりぴょんぴょん…。

ついに自分が自然の一部になることに成功したようです。おめでとう。

父親としては、早く人間に戻ってもらいたいという思いで胸がいっぱいになった倉敷の昼。

川舟流しもしてます

f:id:photo-no-wa:20180927231926j:plain

α7Ⅱ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

カエルになる前の息子です。

川下りをしている船に手を振っています。かわいい。

 

何回も舟が通る度に手を振っていた息子。その息子のあまりの可愛さに舟の中からもたくさんの方が手を振り返してくれました。

この日、うちの息子は倉敷市のアイドルになったことは間違いないでしょう。

サイン欲しい方は先着5名まで受け付けますので、ご希望の方はお早めに。

 

それにしても、こんな美しい街を眺めながらの川舟流しは気持ちいいでしょうね。

観光にきたならぜひ体験したいです。…してないけど。

舟からの景色を写真に撮りたい。

まとめ

とっても楽しかった岡山県倉敷市への旅行!あと、笠岡市の道の駅ね。

家族でしかも大所帯だったこともあり、ゆっくりの写真を撮ることはできませんでしたが、それでも充分楽しめました。

天気がイマイチだったのが少し残念ですが、また訪れたい街です。

今度はゆっくり撮影したいなぁ…。

ぜひ、みなさんも訪れてみてください。コスモスの時期に気をつけて。

 

最後に大事なことなのでもう一度言います。

佐藤健になりたい。…嫉妬なんか…してません…。

 

それではみなさん、良いカメラライフを!!